前回のブログ更新後、夜になって

あずきの様子がおかしいと気がつき。

具体的には

ゲージ内で、ゴロンと横たわるも落ち着かず、移動しては横たわるの繰り返し。

呼吸が荒い。

目を細めて、じっとしている。

部屋んぽ後、すぐの出来事だったから

気がつくのも早かった。

それから、日曜9時にみてくれる

近くの病院を探してすぐに連れて行った。


病院に着いて、先生に触診してもらう頃

には、普通に戻っていたあずき。

でも、換毛期だし普段とは全く違う

具合が悪そうにしているのは初めてだから

心配で、心配で、心配で。

結果、特に問題は無いけど

僕達の不安を悟って下さった先生が

お腹の動きを良くするお薬を

出して下さった。




シリンジ大丈夫かなぁ~?

上手に飲めるかなあ?

お薬効いてくれるかなぁ?

もう、不安でいっぱい。

でも、あずきは上手にお薬を飲んで

本調子になりつつある今は

もっとちょうだいと、催促するほど。

奥さんが、なかなかシリンジを

放さないあずきに

おやつじゃないよ~って。

そんなジョークめいた事が言えるのも

あずきが元気になってくれたから。


今回、僕は本当に動揺してしまった。

奥さんも動揺していたけど

直前にしたトイレの写メと

あずきのお尻についていたころころ

ウンチをちゃんと持参して行ったのには

感心した。


皆さんの、参考になればと思います。

あずきは元気になりつつあります。

換毛期を甘くみると、怖い目にあいます。

今回の件で、思い知らされました。