まだ何があるか分からないから、ちゃんと安定期になってから報告してね。
と口を酸っぱくして、言っていました。
もし、流産したら、その報告もしなければいけなくなるかもしれない。そう思っていたから。主人が喜んでくれて、みんなに言いたいと思ってくれたことは嬉しい。でも時期はわきまえてほしかったんです。
でも案の定、主人は我慢できなかったようで。私ですら、親しい友人にも殆ど言っていなかったのに、主人は会社の上司、先輩、大学の共通の友人などに言ってしまっていたようで。しかも、その後最悪な予想が当たってしまい、流産してしまったにもかかわらず、その報告はちゃんと話しておらず…
先日、私が誕生日を迎えた際に、共通の友人から誕生日メールと一緒に、
同学年の子どもだね!今度は6人でご飯いこうね!
なんてメールが届きました。
もちろん、友人の妊娠、嬉しいですよ。心からおめでとうと言ってあげたい。その子も私が流産したのは知らないし何の罪もない。でもこれでまた、漸く閉じかけていた傷がひらき、傷口に塩をぬられたような気分になりました。
もうこんな思いしたくない。
主人にイライラしてもしょうがないと思いつつも、なんでという思いは拭えません。
流産をきっかけに夫婦の絆が壊れそうです。
