こんにちは。
久しぶりの投稿になってしました。
突然ですが、昨日13年間勤めた会社を退職しました。
結婚を機に入社し、家族との時間を何より優先して走り抜けてきた13年。
最後の一日を終えた今、今の率直な気持ちをここに残しておこうと思います。
今回の退職は、人事異動がきっかけでした。
100人規模だった会社が合併を経て1,500人規模になり、
環境が大きく変わる中で示されたのは、地方勤務やシフト制という条件。
悩んだ末の決断、どちらの選択をしても後悔はするでしょうが、
家族との時間を大切にしたい私にとって、それはどうしても譲れない一線でした。
退職が決まってからの数日間、会社への不満や虚しさで心が折れ、
「最後は速攻で帰ってやろう」なんてやさぐれた気持ちで最終日を迎えました。
けれど、そんな私を引き止めるために奔走してくれた方々がいて、
「全力で支えるからまずは来て」と連絡をくれた異動先のマネージャー。
異動前の拠点で平日勤務を維持できるよう交渉してくれたグループ長。
自部署で受け入れられないか動いてくれた別部署の部長。
結果として退職という形にはなりましたが、
これほどまでに誰かが自分のために動いてくれたこと、
その温かい人脈こそが、私がこの会社で積み上げてきた実績だと、
最後に気づかされました。
お世話になった方々と最後に話をすると、こらえていたものが溢れ、
気づけば「あったかい気持ち」で会社を後にしていました。
帰宅すると、心配した主人が早めに帰って待っていてくれました。
平日の夜、二人でゆっくり囲む夕食。
「ああ、やっぱり私はこの人との時間を守りたかったんだ」と、
自分の決断が間違っていなかったことを改めて確信しました。
今後の予定は、実はまだ真っ白です。
主人からは「10月くらいまでゆっくりすれば?」と
言ってもらっていますが、性格上ムリでしょう。
この年齢での転職活動が厳しいのはわかっているので、
結果的にそうなる可能性も大いにありますが・・・。
6月中旬までの有休消化期間を利用して、
資格取得の勉強と転職活動に励み、
7月には新しいスタートを切りたいと考えています。
13年間、本当にお疲れ様、私。
少しだけ羽を伸ばしたら、
また自分の歩幅で歩き出そうと思います。





















































































































