ひき肉は、
合挽肉派か豚挽肉派か?
一般的なレシピで、肉詰め系の料理で使用されることの多い豚挽肉
それまで、保存していて豚挽肉と合挽肉が混合しないようにするということもあって、
料理応用幅のある(ように思っていた)合挽肉ばかり使用していたちかぞーですが、
今年の冬、豚挽肉を使用した料理を作り、今までの合挽肉と比べてみました

ちかぞーが感じた特徴は・・・
★豚挽肉・・・脂がのっていてマイルドで、舌触りはねっとり
★合挽肉・・・肉感が残り、深みがあるよう・・・。
旦那様と話した結果、珍しく好みが一致![]()
レシピに豚挽肉の方がよく記載されている料理でも、
「うちは合挽肉の方がいいね~」・・・・という結果に![]()
本日のレシピは、当時食べ比べで作った、
中華風の大根の肉詰め
豚挽肉使用です。
その日はちょうど大根がたくさんあって、大根と豚挽肉を前に、
中華料理の白・緑・茶の配色のおしゃれに盛り付けられた料理をイメージし、
ひらめいたオリジナルレシピです![]()
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ちょっといい感じに仕上がりましたよん![]()
食べる時はナイフとフォークを使って・・・
レシピ化するとこんなに複雑だったのかとびっくりですけど![]()
ちなみにこれを食べた濃い味嗜好の旦那様。
「何か付けたい」と言ったので、
「カラシかなぁ~」と言って出したら、お気に召した御様子。
でも、ちかぞーも付けて食べてみて気づいたのですが、
豚挽肉の中華風料理にからしを付けると何かに似た味が・・・
そう、中華まん。。。
合わない訳はないですが、せっかくのオシャレな料理も中華まん味になるので、
からしはお好みで付けて下さい
◎大根の肉詰め~中華あんがけ~◎
・ 大根(15㎜厚)・・・・・・・・・・・5枚分(90㎜)
・ ほうれん草(ざく切り)・・・・・1/2束
[A] ・ ひき肉・・・・・・・・・・・・・・120g
・ 玉ねぎ(みじん切り)・・・1/4個
・ 小麦粉・・・・・・・・・・・・・・大1
・ 塩こしょう・・・・・・・・・・・・適量
[B] ・ 鶏がらの素・・・・・・・・・・小1
・ しょう油・・・・・・・・・・・・・・小1
・ XO醤・・・・・・・・・・・・・・・・小1
・ 酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大2
・ 水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100ml
・ 小麦粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
・ 水溶き片栗粉・・・・・・・・・・・・・大1
≪作り方≫
① 輪切りにした大根の中央部を丸く型抜きし、全て器に入れラップをし、レンジで6分(500W)加熱する。
② 玉ねぎを器に入れラップをし、レンジで1分(500W)加熱する。
③ Aをよく混ぜ①の中央部の穴に詰めた後、①でくり抜きしたものを半分の厚みに切って、
一枚ずつ詰めたものの上にフタをする。
④ フライパンに、③を並べ(フタをした側を下にする)、上部の肉の周りに茹でたほうれん草を一周させる。
※フライパンに③を置いた時に、全体を押すと中央の肉が上に出てくるので、
その周りをほうれん草で囲むように置きましょう。
⑤ 大根の周りにBを加えたらフタをし、中火で7分煮る。
途中で2回(3、5分経過した時)、周りのスープをスプーンで肉中心にかける。
⑥ その後、フタを開けて更に3分煮たら、周りに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけて完成。
≪備考≫
・ ほうれん草は、事前に数分ゆでて切っておきましょう。
・ くり抜いた中央部で余った大根も一緒に煮て食べましょう。
旦那様が機嫌よく触ってたぞ~
薄いな~
僕の顔が写ってるから鏡!?
(チカッパ)

