秀吉の小田原征伐に備えて

北条側が構築した惣構え

堀と土塁で城下を囲み、全長9kmに渡っています。

 

その9kmの中で遺構が比較的良好に残っている

山の神堀切→早川口遺構を歩いてみました。

(コメント欄とじてます)

 

ルートはダウンダウン

小田原駅西口から出発し総構えエリアへ

山の神堀切から早川口遺構まで。

惣構えの1/4~1/3周にあたります。

 

いざ、出発走る人走る人

駅から坂道をエッサホッサ。

 

坂道でもうヘトヘト。

総構え・山側の高さを実感。

そしてやっと総構えエリアへ。

 

坂を登った甲斐あり。

立派な土塁

 

歩いて行きます。

 

最初の見所。

山の神堀切に到着

 

崖のような深い堀と高い土塁

 

さらに歩いて行きます

 

次の見所

稲荷森の看板発見

 

こんな道にあるの!?と思いながら歩き進めると

 

キャースゴいびっくりびっくり

ここもまるで崖。

こんな空堀、攻められないよ~!!

北条の完璧な守りを目の当たり。

 

 

この後は御鐘ノ台の総構へ

part2に続く。