大分2日目
最初に向かったのは日本100名城 大分府内城
大分府内城とは・・・![]()
戦国時代まで豊後を統治していたのは大友氏でしたが
朝鮮出兵の際に秀吉の怒りに触れ改易。
代わりに豊臣秀吉家臣である早川長敏が豊後に入り
続いて入封したのが復原直高。
この福原直高によって1597年に府内城築城が始まります。
のちに福原氏が改易、早川氏が再入府となりますが
関ヶ原の影響で早川家はお家取潰し。
次に豊後に入った竹中重利によって増改築が行われ
1602年に完成します。
その後、竹中家→日根野家→松平家と藩主が入れ替わり
以後、幕末まで松平家が府内藩を治めます。
では大分府内城を攻城します。
大分市役所を通り過ぎると
西の丸隅櫓が見えてきます。
歩いて行くと大手門へ繋がる入口
大手門です。
大手門に100名城のスタンプが置いてありました。
大手門を通り
いざ城へ入ります。
あれっ![]()
地図![]()
によると
大手門を通ると大分城址公園のはずですが
そこは臨時の駐車場![]()
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車を見ても仕方がないので
奥の天守台へ行きます。
天守台周辺は日本庭園となっています。
進んで行き
天守台
場所を変えて廊下橋へ。
まず目に入ったのが門跡。
廊下橋前の冠木門です。
冠木門を通ると
廊下橋
渡り終えて振り返ってみた廊下橋です。
ここがかつての山里丸。
今は松栄神社となっています。
城内の見所はここまで。
いったん城の外へ出て
外からグルリと堀沿いを歩き
大分府内城攻城を終えます。
最後に日本100名城 65ヶ所目
大分府内城のスタンプです。
次は戦国時代に豊後を治め
豊後王と呼ばれた大友氏の館を見に行きます。





















