新撰組のふるさと
日野へ行ってきました~![]()
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JR日野駅下車
ホームの柱も新撰組
駅舎も新撰組
駅前の地図で見学場所をチェック。
日野駅から徒歩10分圏内には
①井上源三郎資料館
②佐藤彦五郎新撰組資料館
③日野宿交流館
④日野宿本陣
と新撰組関連施設があります。
①は新撰組六番隊組長 井上源三郎の資料が展示してある資料館
②は土方歳三義兄で新撰組を最期まで見守った佐藤彦五郎の資料館
なのですが
①・②+土方歳三資料館(最寄り駅 高幡不動駅)の開館日は月2日の
第1・3日曜だけなんです。
私が行ったのは土曜日で
残念ながら①②へは行けません。
見学できる場所だけ行ってきました~
まずは③日野宿交流館へ
1Fは観光案内所兼お土産屋さん
日野の観光パンフレットがいただけ
新撰組関連のグッズも豊富に揃っています。
2Fは日野宿展示室
写真撮影不可ですが
甲州街道日野宿や新撰組に関する資料が展示されています。
ここで日野宿について勉強した後に
向かいにある④日野宿本陣へ
日野宿本陣は東京都に残る唯一の本陣建築であり
新撰組と深い繋がりがある場所なんです。
門をくぐります。
玄関です。
奥には額に飾った絵のようにお庭が見えています。
入場料を払って中に入ります。
本陣らしく奥行きがある大きな建物です。
ここで日野宿本陣と新撰組の関連について
幕末の日野宿では
佐藤彦五郎が問屋兼日野本郷名主を務めていました。
佐藤彦五郎とは土方歳三姉ノブの夫で
土方歳三の義兄にあたります。
彦五郎は自宅兼本陣敷地内に天然理心流の剣術道場を開き
江戸の試衛館から出稽古を呼んで稽古をつけてもらっていました。
この道場に通っていたのが日野出身の土方歳三や井上源三郎。
江戸の試衛館から稽古をつけていたのが近藤家。
ここで近藤勇・土方歳三が出会います。
そして試衛館から沖田総司・山南敬助がこの道場に出入りし
運命的な出会いをします。
そして新撰組が結成。
彦五郎は新撰組が京都で活躍していた頃も
戊辰戦争で賊軍となってからも
変わらず新撰組を支え続け
鳥羽伏見の戦いで敗れた新撰組が江戸に戻り
甲陽鎮部隊として甲州へ向かう途中にも
近藤勇・土方歳三はこの日野本陣で休憩しています
戊辰戦争最後の戦い箱館戦争で土方歳三は命を落としますが
土方の命により市村鉄之助が佐藤彦五郎へ遺品を届けます。
その後2年間鉄之助が官軍から匿われたのも日野本陣です。
鉄之助が2年間匿われていたのが日野本陣の控えの間。
この部屋も見ることが出来ます。
こうやって日野本陣で新撰組に思いを馳せ
次は新撰組ふるさと歴史館へ向かいます。
日野本陣でふるさと歴史館とのセット券を購入していました。
両館で入場料\300です。
日野本陣から徒歩15分で到着します![]()
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中では日野宿と新撰組の歴史を勉強出来ますが
展示内容は撮影不可なので
撮影スポットだけ。
これで新撰組のふるさと日野を終えます。
新撰組と言えば京都のイメージですが
日野では結成前の近藤勇・土方歳三・・・を知ることが出来ます。
京都で活躍していた新撰組とは違う一面を見られ
興味深く見学してきました~![]()

















