日本100名城に行こう 64番目

松江城へ行ってきました~車車

 

大手門前には

松江開府の祖 堀尾吉晴

 

1600年の関ヶ原の戦いで

出雲・隠岐両国を拝領した堀尾忠氏とその父堀尾吉晴

 

最初は月山富田城に入城しますが

城下町を構築するには難しい地形であったため

松江城を築城し居城を松江に移します

 

歴代藩主は以下の通り

堀尾氏(1600年~1633年)

初代藩主:堀尾忠氏

2代目藩主:堀尾忠晴

堀尾忠晴が死去後、堀尾家に男子がいなかったため改易

京極氏が若狭小浜藩から移封となり後を継ぎます。

京極氏(1634年~1637年)

初代藩主:京極忠高

京極忠高死去後、跡継ぎなく改易

松平氏(1638年~1871年)

徳川家康の孫に当たる松平直政が出雲国を拝領

以後松平家が10代にわたり出雲国を治めます。

 

こうやって見ていくと堀尾氏・京極氏は跡継ぎがいない=改易

徳川から睨まれたわけでも何でもないんですよね。

この時代、男子を産み成長させ跡を継がせる事が

お家の存続にどれだけ大切なことかが分かります。

 

では松江城を見ていきます。

お堀から

 

 

入口を通り

 

進んでいくと二ノ丸下の段

 

お弁当を広げられるような原っぱですが

当時はこのようになっていましたダウンダウン

 

本坂

 

階段を上がると三ノ門跡

 

三ノ門跡右手が本丸石垣

 

 

 

左手が二ノ丸上の段

 

ここから本丸へ

 

 

入場料を支払い

いよいよ本丸です。

 

part2に続く

※コメント欄とじてます。