海の公園へ散策へ行った際

近くの称名寺へも行ってきました。

 

海の公園から徒歩10分

称名寺赤門に到着です。

 

赤門から参道を通り

 

高さ4mの仁王門

 

横浜市金沢区と鎌倉市は鎌倉街道で結ばれています。

1本の道で行き来が出来るため

金沢区には鎌倉時代の面影を残す名刹が残っています。

 

その一つが称名寺

金沢北条氏一門の菩提寺です。

 

鎌倉時代の要人・北条実時が六浦荘金沢の屋敷内に建てた

持仏堂から発展しました。

上の写真アップアップ仁王門も鎌倉時代に建てられたんですよ。

 

仁王門横の通用門から入場すると

阿字ケ池にかかる赤い橋がデーンと見えてきます。

 

この赤い橋が素晴らしいラブラブラブラブ

見る角度によって様々な表情を見せるんです。

 

 

 

橋を渡ってみると

奥に見えるのが金堂です。

 

金堂の隣には

釈迦堂

 

釈迦堂手前には

称名晩鐘

 

ここからグルリと歩いてみると

北条顕時・金沢貞顕の墓があります。

金沢貞顕は鎌倉幕府第15代執権

1333年新田義貞の鎌倉攻めにより鎌倉幕府は滅亡

その時に最期を遂げています。

 

 

 

さらに歩いてみます。

こんなトンネルがあったのでくぐってみると

 

鎌倉時代に造られた日本最古の武家の図書館である

金沢文庫があった場所となります

 

鎌倉幕府滅亡後は称名寺によって管理され

現在は名前はそのまま金沢文庫という

歴史博物館となっています。

(この日はコロナウイルスのため閉館中)

 

こんな感じで鎌倉時代を感じながら称名寺をグルリと一周。

 

歴史の勉強を兼ねた庭園散策が出来ました~音譜