続日本100名城に行こう 166番目

宇陀松山城へ行ってきました~車車

 

宇陀松山城は戦国時代に秋山氏が築きます。

秀吉の世となると

1585年に秀吉の弟である羽柴秀長が大和郡山城に入城し

大和・紀州・和泉百万石を所領。

大和支配の拠点の一つとなる宇陀松山城

秀吉・秀長兄弟の家臣の居城となりました。

 

関ヶ原の戦い後

東軍に味方した福島高晴が宇陀郡98ヶ村3万1717国を領しますが

1615年に所領没収

宇陀松山城は幕命により破却されます。

 

では宇陀松山城へ行ってみます。

私たちはレンタカーで行きました。

まず向かったのは続100名城のスタンプがあるまちづくりセンター「千軒舎」

ここには車2・3台が停められる駐車スペースがあります。

 

まずスタンプをゲット。

係の方から城跡までの行き方を教えていただき出発。

ここから本丸まで徒歩15分です。

 

まちづくりセンター「千軒舎」の裏を出ると

そこからお城まで600m

 

杖が置いてあります。

久しくは塗装された道を歩くので杖は必要ないと思われますが

残り100mから結構滑りやすい山道となります。

心配な方は持って行かれた方が良いと思います。

 

歩きやすい道が続きます。

 

途中、宇陀松山城の解説を読みながら歩いて行きます。

 

城跡まで100mの付近から道が山道に。

私たちは杖を借りなかったので

落ち葉で滑っちゃいそうになりましたあせる

 

城跡が見えてきました~

南西虎口部(雀門跡)

 

石垣

 

本丸跡

 

天守台

 

そして・・・・。

登ってきた甲斐がありました!!

ここからの景色は絶景で、とっても気持ちが良い~ラブラブ

 

 

最後に

続100名城 7ヶ所目のスタンプです。

 

この後は宇陀松山城近くの古い街並みを散策しました。

次のブログで。