戦国を彩る築城の名手といえば
熊本城や名古屋城を手掛けた「加藤清正」
そして
伊賀上野城を手掛けた「藤堂高虎」
「関宿」を訪問後、伊賀上野まで行って
藤堂高虎が手掛けた「伊賀上野城」を見てきました。
伊賀鉄道の上野市駅近く
上野公園内に伊賀上野城があります。

藤堂高虎が手掛けた城の特徴は
「反りのない直線的な高石垣」
高さは水堀の水面からおよそ30mもあるんですよ。


写真では伝わりにくいかもしれませんが
お城が小さく見えるくらいの高い石垣。
実際にこの石垣を見ると
その高さに見惚れてしまいます
では公園内のお城に戻ります。
「伊賀上野城」は白亜三層の天守閣が優美、端麗な姿を誇り
「白鳳城」とも呼ばれています。


1608年に大坂の豊臣との決戦を控えた徳川家康が
信頼していた高虎に伊賀国を与え
それまでは大坂を守るためにあったお城を
高虎の手によって
大坂を攻めるためのお城に改修させたと言われています。
\500で城内も見てきました。

中に入るとまず「藤堂高虎」の像が出迎えてくれます。

中には「藤堂高虎」ゆかりの品が展示してあり
一例ですが
「唐冠形兜」

この兜は藤堂高虎が豊臣秀吉から拝領した兜なんですよ。
3階では「これはスゴイ
」と目がまん丸
天井に色紙や絵がはめ込まれていました。

この階は展望室となっており
ここからの眺めは素晴らしい


こんな感じで
歴史の勉強をしつつ、築城の名手「藤堂高虎」が手掛けた
「伊賀上野城」を見学。
加藤清正が手掛けた反り返る石垣とは対照的ですが
ダイナミック高石垣に感動してきました~
