長々とアップしてきた真田幸村シリーズも最後となります。
九度山で真田幸村が14年間の蟄居生活を送ったのが
「真田庵」

真田三代の御霊を真田地主大権現とし
真田庵守護神として祀ってあります。

隣に真田昌幸の墓。

幸村・大助親子の
大阪夏の陣から四百回忌の碑も建てられています。

蟄居生活2年後に長男・大助が誕生
そして11年後に父・正幸が病没。
生計をたてるため「真田紐」を考案
ここで様々なことが起きていたんだなぁ~と思いを馳せ・・・
次の目的地「九度山・真田ミュージアム」へ向かいます。

ここでは真田三代の軌跡を勉強できます。
真田三代といえば
①武田信玄の時代から戦国の世を生き延びた
幸隆-昌幸-幸村
②徳川一族を苦しめた
昌幸-幸村-大助
の説がありますが九度山では後者
昌幸-幸村-大助が三代に渡って生活したのは
九度山だけなんですよね。
館内に入ると記念撮影スポット

昌幸-幸村-大助の紹介に始まり

上田時代・九度山蟄居生活・大阪の陣までの
真田家の歴史が勉強できます。
中でも私が興味深々だったのは
大阪冬の陣における「真田丸」の模型

上から見ると

【玉造】では真田丸があった場所を歩いてきましたが
その概要がこの模型。
ここで押し寄せる徳川の大軍を
迎え討っていたと思うと
ゾクゾクしてきます。
こんなスポットもありました。
「幸村に変身
」

私も兜をつけてベストを着て主人と共に記念撮影
来年の年賀状は
私が真田幸村に扮したこの写真にしようかな
ここで長々とアップしてきた
真田幸村ゆかりの地めぐりの記事は終わります。
戦国時代最後の武将・真田幸村
「日本一の兵(ひのもといちのつわもの)」と称された真田幸村
知れば知るほど、さらに知りたくなってしまいます。
次は上田かなぁ~
いつになるか分かりませんが
今度は上田の地へも行ってみたいと思います。