第二次世界大戦中
外交官としてリトアニアに赴任していた
「杉原千畝」さん
ナチス・ドイツから迫害を受けていたユダヤ人に
政府の意向に反して
日本通過ビザを発行し
約6000人もの命を救った方です。
この人道的な精神と功績を称えて建てられた記念館が
出身地の岐阜県八百津町あるので
行ってみました



杉原千畝さんの生涯
そして命のビザ発給という勇気ある決断
ビザ発給を受けたユダヤ人のその後・・・などが
主な展示内容となっています。
中は写真撮影禁止
文字だけで説明は難しいのですが
ちょうど1年前
横浜歴史博物館で杉原千畝さんの企画展が開催されており
横浜時代のブログにその内容を載せていました。
杉原千畝さんの功績は同じなので
よければそちらを見てください。
記念館の前には「人道の丘公園」も併設されています。

整備された公園で

杉原千畝さんの銅像や

世界平和のシンボルモニュメントが見られます。

けっして交通の便がいい場所にあるわけではありません。
それにもかかわらず
たくさんの人がこの記念館を訪れていました。
それだけ杉原千畝さんの功績を知っていたいと思う人が
多いということですね。
人として、戦争とは・・・
いろんな意味で考えさせられる記念館です。
ちょっと遠い場所ですが
足を運んで良かった~と思えた場所でした。