「伊勢山皇大神宮」から徒歩5分
「掃部山公園」に到着しました~
キレ~イ
桜がまだまだ美しく咲いています。

「掃部山」は江戸時代には不動山、
明治時代に入ってからは鉄道山と呼ばれていたんです。
日本に初めての鉄道が「新橋ー横浜間」に敷設された時
ちょうどこの地が事業拠点だったからなのですが・・
それが今は「掃部山」
何故かというと・・
それは「井伊掃部頭直弼」の名前が由来となっています。
大老 井伊直弼と言えば「桜田門外の変」で知られていますが
実は横浜開港にとっても貢献された方なのです。
その貢献に対して記念碑を建てようと
明治15年に井伊家がこの丘を買い取り
「井伊掃部頭直弼公」の銅像が建てたことから
その名に因んで「掃部山」と呼ばれるようになったのです。

この公園自体高台にあるのですが
この銅像の台座は11m
井伊直弼公はとっても高い位置から横浜を見下ろして
これまでの発展を見守っています。
台座の下の位置からでも
ランドマークタワーを見渡せますので

井伊直弼公の位置からは
ランドマークタワーのさらに向こう
横浜港まで見渡せてるのかもしれませんね。
さて、話を戻して「サクラ
」です。
ちょうど見頃でした
。

奥にある日本庭園も

お花見遠足かな

花びらが舞い落ちる桜のトンネルで
散策もグッドです

やっぱり桜は心がウキウキしますね。
今週はしばらくお天気が良いようです。
できるだけ長く楽しみたいですね