2016年4月から通年公開されている
「迎賓館 赤坂離宮」
東京の新観光名所となっているそうです。
ガイドブックの写真を見て
一度は行きたいと
公式ホームページから事前申し込み
「本館および主庭」へ行って来ました
場所は四ツ谷駅から徒歩5分
デーンと宮殿が見えてきます。
迎賓館前には警備員がズラリ。
「本館見学の方は西門へ行ってください~」と案内があるので
場所はすぐに分かります。
西門から入り
荷物検査・入場券購入後
中へ入ります。

「あれ
」この日は事前予約のチェックがありませんでした。
どんな仕組みになっているのかは不明ですが
まあ無事に入場できたので良しとしましょう。
さあ、中を見学です。
中の様子は写真撮影不可なので
パンフレットから



まるでヨーロッパの宮殿。
日本における唯一のネオバロック様式の西洋風宮殿建築なのです。
ということは・・。
日本で唯一
こういったヨーロッパ風の宮殿が見られる場所
そう考えると、わざわざ足を運ぶ価値がありますね。
安倍総理大臣や天皇皇后両陛下が
実際にレセプションに出席した際の写真も展示されています。
ここは日本の外交にとって
重要な舞台なんだと実感できます。
室内の装飾はとにかく豪華
西洋の中に和の部分が随所にちりばめられており
とにかく素晴らしいの一言です。
中の見学が終了すると庭見学となります。
庭は写真撮影が可能なので
バシバシと。
米国フォード大統領とソ連ゴルバチョフ大統領の記念植樹
これだけでも迎賓館が
外交上どれほど重要な役割を果たしているかが
分かります。

主庭の噴水

主庭から迎賓館をアップで

正門側である前庭に移動します。
前庭から迎賓館

前庭から迎賓館をアップで

約1時間で迎賓館の見学は終了。
すばらしくて
行って良かったと思えた場所でした