先週の土曜日ですが

主人とお散歩へ出かけたのが
横浜金沢区の「称名寺」

なぜ称名寺!?

ずいぶん前のことですが
横浜を舞台にした推理小説(題名や作者は忘れました)を読んだところ
小説の中で殺人事件が起きたのが
この「称名寺」の八角堂だったのです。

なんだか気になっていて
主人に行ってみたいと話すと・・

あきれ顔&苦笑いアセアセでしたが

「いいよ!!」と
車で連れて行ってくれましたラブラブ

出掛けた理由は単純ですが
称名寺は国の指定史跡。
なかなかの見どころがある寺院でしたよグッ

さあ、散策スタートです。

称名寺惣門前に到着!!
朱色の門をくぐり
イメージ 1

参道を歩いて行くと
イメージ 2

突き当りに
歴史を感じさせる仁王門が現れます。
イメージ 3

仁王門をくぐると・・・
そこは浄土庭園
イメージ 4

素晴らしい庭園で
なんだかボッと眺めていたくなります。

寺院の境内へ
イメージ 10

右に写っている鐘は
鎌倉時代の梵鐘で重要文化財に指定されており
金沢八景の一つにも数えられている
「称名寺の晩鐘」
イメージ 5

称名寺は鎌倉幕府の要人であった北条実時が建てたのが起源
その後大寺院として全盛期を迎えますが
1333年北条氏の滅亡&鎌倉幕府の衰退とともに力を失っていきます。

今の姿は
昭和62年に復元されたものだそうです。

さて、ここから
説で殺人事件があった八角堂へ向かうとします。

「称名寺市民の森」入口からスタート
イメージ 6

登っても登っても・・・
さらに続く階段

キツイ笑い泣き
イメージ 7

「何で推理小説の舞台のために・・・」
と自分で蒔いた種なんですがシンドイアセアセ

汗だく&疲れ切って
やっと八角堂広場到着!!

ですが・・
八角堂は立ち入り禁止となっており
見るだけアセアセ
イメージ 8

ここから海の景色を眺め
イメージ 9

称名寺散策は終わりです。

ハイキングは
もう少し涼しくなってからでも
よかったかもしれませんが
庭園や寺院は
行って良かった!!
一見の価値ありだったと思います。

久しぶりに次の日
太ももが筋肉痛になりました。

いい運動でしたラブラブグッ!!