先週の土曜日ですが
主人とお散歩へ出かけたのが
横浜金沢区の「称名寺」
なぜ称名寺
ずいぶん前のことですが
横浜を舞台にした推理小説(題名や作者は忘れました)を読んだところ
小説の中で殺人事件が起きたのが
この「称名寺」の八角堂だったのです。
なんだか気になっていて
主人に行ってみたいと話すと・・
あきれ顔&苦笑い
でしたが
「いいよ
」と
車で連れて行ってくれました
出掛けた理由は単純ですが
称名寺は国の指定史跡。
なかなかの見どころがある寺院でしたよ
さあ、散策スタートです。
称名寺惣門前に到着
朱色の門をくぐり

参道を歩いて行くと

突き当りに
歴史を感じさせる仁王門が現れます。

仁王門をくぐると・・・
そこは浄土庭園

素晴らしい庭園で
なんだかボッと眺めていたくなります。
寺院の境内へ

右に写っている鐘は
鎌倉時代の梵鐘で重要文化財に指定されており
金沢八景の一つにも数えられている
「称名寺の晩鐘」

称名寺は鎌倉幕府の要人であった北条実時が建てたのが起源
その後大寺院として全盛期を迎えますが
1333年北条氏の滅亡&鎌倉幕府の衰退とともに力を失っていきます。
今の姿は
昭和62年に復元されたものだそうです。
さて、ここから
小説で殺人事件があった八角堂へ向かうとします。
「称名寺市民の森」入口からスタート

登っても登っても・・・
さらに続く階段
キツイ

「何で推理小説の舞台のために・・・」
と自分で蒔いた種なんですがシンドイ
汗だく&疲れ切って
やっと八角堂広場到着
ですが・・
八角堂は立ち入り禁止となっており
見るだけ

ここから海の景色を眺め

称名寺散策は終わりです。
ハイキングは
もう少し涼しくなってからでも
よかったかもしれませんが
庭園や寺院は
行って良かった
一見の価値ありだったと思います。
久しぶりに次の日
太ももが筋肉痛になりました。
いい運動でした

