夏休み
義母から頂いたお土産です。

日本チーズの発祥の地「飛鳥」で
飛鳥時代の製法で復元した古代のチーズです。
蓋を開けます。

包装紙をとります。

触った感じは固くて、
「どうやって食べるの
」
と中にあった説明書を読むと

「2mm~3mmの厚さに切って御賞味ください。」
とあったので、包丁を入れると
柔らかい
スッ~と包丁が通ります。
そして

いただきます~
「何これ。美味しい
」
まさしくチーズの味ですが
チーズ独特のしつこさがなくて甘い。
チーズ風味のキャラメル
柔らかくて、口の中でスッ~と、とろけていきます。
食べた後も
「何これ。美味しい
」と繰り返してしまうほど
古代万葉の味なので
考古学者の説明も中には入っていました。

飛鳥時代
誰しも口にできたわけではなく
貴族や高級官人・貴婦人だけが口にできた
超高級食材だったようです。
庶民にとっては夢のまた夢の食物
この味だったら、そうだろうなぁ~
現代の機械ではできない
時間と手間をかけて作られたんだと
一口食べれば、分かってしまうほど
なんだろう
深くて高貴な味。
こんな時、
自分のボキャブラリーのなさがつくづく嫌になりますね。
表現が難しい
幻の乳製品とありましたが、
この味をいただけて良かったです。
ごちそうさまでした。