夏休み
義母から頂いたお土産です。
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日本チーズの発祥の地「飛鳥」で
飛鳥時代の製法で復元した古代のチーズです。

蓋を開けます。
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包装紙をとります。
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触った感じは固くて、
「どうやって食べるの!?
と中にあった説明書を読むと
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「2mm~3mmの厚さに切って御賞味ください。」
とあったので、包丁を入れると

柔らかい!!
スッ~と包丁が通ります。

そして
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いただきます~ラブラブ

「何これ。美味しい!!

まさしくチーズの味ですが
チーズ独特のしつこさがなくて甘い。
チーズ風味のキャラメル!?
柔らかくて、口の中でスッ~と、とろけていきます。

食べた後も
「何これ。美味しい!!」と繰り返してしまうほどグッ

古代万葉の味なので
考古学者の説明も中には入っていました。
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飛鳥時代
誰しも口にできたわけではなく
貴族や高級官人・貴婦人だけが口にできた
超高級食材だったようです。

庶民にとっては夢のまた夢の食物

この味だったら、そうだろうなぁ~

現代の機械ではできない
時間と手間をかけて作られたんだと
一口食べれば、分かってしまうほど

なんだろう!?
深くて高貴な味。

こんな時、
自分のボキャブラリーのなさがつくづく嫌になりますね。
表現が難しい滝汗

幻の乳製品とありましたが、
この味をいただけて良かったです。

ごちそうさまでした。