今回の高野山散策
最後の目的地は
高野山真言宗の総本山「金剛峯寺」です。

社会の時間に
「高野山=真言宗・空海・金剛峯寺」と
覚えたような記憶が・・・。
東西60m 南北70mの主殿です。

こちらでは拝観料を払って建物内を見学
まずは数々の部屋を見て廻ります。
写真撮影禁止でしたが
襖は歴史を感じさせる豪華な絵で飾られており
ここは高貴な場所なんだ・・・と実感してしまいます。
お庭は写真撮影OK




お庭だけでも一見の価値ありでしょ
派手さはないですが、素晴らしい日本庭園です。
奥には91畳と78畳の二間からなる大広間があり
休憩所となっています。
前方には真言宗の屏風が飾ってありました。

随時開催される、僧の法話を聞きながら
サービスのお茶とお菓子を頂き
しばらく休憩。
そして「金剛峯寺」を後に。
ここで高野山観光は終了ですが
今から1200年も前に、
しかもこんな山奥に
どうしてこんな広大で神秘的な
素晴らしい聖地を
作り上げることができたのだろうか??
圧倒的なスケールにただただ驚くばかりの1日でした。
最後に余談ですが・・・
高野山駅から極楽寺駅までケーブルに乗り
南海極楽寺駅にて特急電車に乗り換える時に
こんな電車を発見。

観光列車「真田赤備え列車」です。
難波駅から高野山までの間に
真田幸村が関ヶ原の戦いの後に9年間過ごした流刑の地
「九度山」があるんです。
NKH大河ドラマ「真田丸」にハマっている私。
今回は「九度山」までは行けませんでしたが
列車が見れただけでラッキーでした。