今回の高野山散策

最後の目的地は
高野山真言宗の総本山「金剛峯寺」です。
イメージ 1

社会の時間に
「高野山=真言宗・空海・金剛峯寺」と
覚えたような記憶が・・・

東西60m 南北70mの主殿です。
イメージ 2

こちらでは拝観料を払って建物内を見学

まずは数々の部屋を見て廻ります。
写真撮影禁止でしたが
襖は歴史を感じさせる豪華な絵で飾られており
ここは高貴な場所なんだ・・・と実感してしまいます。

お庭は写真撮影OK
イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

お庭だけでも一見の価値ありでしょ!!
派手さはないですが、素晴らしい日本庭園です。

奥には91畳と78畳の二間からなる大広間があり
休憩所となっています。
前方には真言宗の屏風が飾ってありました。
イメージ 7

随時開催される、僧の法話を聞きながら
サービスのお茶とお菓子を頂き
しばらく休憩。
そして「金剛峯寺」を後に。

ここで高野山観光は終了ですが

今から1200年も前に、
しかもこんな山奥に
どうしてこんな広大で神秘的な
素晴らしい聖地を
作り上げることができたのだろうか??

圧倒的なスケールにただただ驚くばかりの1日でした。

最後に余談ですが・・・
高野山駅から極楽寺駅までケーブルに乗り
南海極楽寺駅にて特急電車に乗り換える時に
こんな電車を発見。
イメージ 8

観光列車「真田赤備え列車」です。
難波駅から高野山までの間に
真田幸村が関ヶ原の戦いの後に9年間過ごした流刑の地
「九度山」があるんです。

NKH大河ドラマ「真田丸」にハマっている私。
今回は「九度山」までは行けませんでしたが
列車が見れただけでラッキーでした。