バス停金堂前下車
到着後ちょっと歩くと朱色の門が目に入ります。
 
「壇上伽藍」の中門です。
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壇上伽藍は1843年に西塔を残して焼き払われてしまい
この中門も焼失。
それから再建されることはなかったのですが
平成27年、高野山開創1200年を記念して
172年ぶりに再建されました。

門をくぐって正面に「金堂」
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平安時代半ばから高野山の総本堂として重要な役割果たしてきた御堂です。
写真の姿は7度目の再建で昭和7年に完成したものです。

「金堂」から西側に歩いて行くと
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ちょっと見にくいですが、左に写っている六角形の堂が
「六角経蔵」
取っ手がついておりその取っ手を持って堂を一周すると
一切経を一通り読んだほどの功徳が得られると言われています。

良い雰囲気でしょラブラブ
歩みを進めていきますね。
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「西塔」が見えました。
高さは27.27mあります。
歴史を感じさせる塔ですね!!
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そして壇上伽藍のシンボル的存在である「根本大塔」
816年から887年頃に完成したと伝えられています。
こちらは高さ50m
西塔の倍近くあるので、とっても目立ちます。
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「大塔」なのですが「根本大塔」と呼ばれているのは!?
真言密教の根本道場におけるシンボルとして建立されたからだそうです。

メインを見学し「壇上伽藍」はここまで。

「壇上伽藍」はお大師様が高野山を開創されたおり
真っ先に整備に着手した場所です。
やっぱり、お堂や塔それぞれに歴史や威厳が感じられました。

まだまだ敷地は広いのですが
私たちはこんな参道を通り
次の目的地「金剛峯寺」へ向かいます。
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