高野山駅からバスに乗り
まず向かったのは「奥の院」
「奥の院前」バス停で下車すると
すぐに入口があります。

弘法大師の足元に眠れば
極楽往生できるという信仰により
20万基を超える企業や歴史上の人物の
墓や供養塔・慰霊碑が立ち並んでいます。
奥の院前から歩いて行くと
企業の供養塔や慰霊碑がズラリ。

錚々たる企業の名前が並んでいますが
こんなコーヒーカップ付の供養塔もありました。

さらに歩みを進めていくと
うっそうと生い茂った老杉や桧が
1200年の歴史を感じさせる参道になります。

奥にはは弘法大師の入定留身の地「弘法大師御廟」がありますが
ここは写真撮影禁止。
弘法大師が今も変わらぬ姿でおられると信じられている聖地で
こちらでお参りをすれば
弘法大師様が必ず応えてくださると言われています。
私もしっかりお参りしてきました。
帰りは奥の院口のバス停を目指します。
この参道は戦国武将をはじめ
歴史上の人物のお墓がズラリ。
現世では敵味方に分かれて戦っていても
宗派を問わない高野山では、
一緒に弔われているんですね。
豊臣秀吉に織田信長のお墓は
人がたくさんいて写真は撮れませんでしたが


他にも明智光秀・武田信玄などの戦国武将のお墓がありました。
江戸時代の歴史上の人物も

御廟から奥の院口まで約2キロの道のりですが
老杉の中を歴史上の人物に思いをはせながら歩いて行くと
なんだか感慨深いものがあります。
奥の院はここまでで
次はバスにて「大門」へ向かいます。