先週の土曜日に小田原城へ行ってきました~
小田原城といえば、戦国時代に100年続いた
北条5代(北条早雲・氏綱・氏康・氏政・氏直)の居城。
最近、テレビドラマ「真田丸」にはまっており、
戦国時代の人物相関図を勉強したくなったのです。
横浜から手っ取り早く行けるのが小田原城。
ドラマでは4代目の北条氏政役を
「高島政伸」さんが演じていらっしゃいます。
小田原城址公園到着です。

写真の赤い橋を渡る手前に、歴史を感じさせる大きな木がありました。
小田原城跡のイヌマキです。
小田原市指定天然記念物に指定されています。

赤い橋を渡り、階段を上がると

常盤木門

門をくぐったところが広場になっており、
天守閣がデーンと建っています。

天守閣は4/30まで耐震工事中のため休館。
お城入場はできませんでした。
なんの下調べもせずに行くと、こういったことになるんですよね。
残念です。
代わりと言っては何ですが、
二の丸の正門にあたる銅門が公開されていたので見てきました。

中の様子

天守閣や門だけ見ていても勉強にならないので
「小田原城歴史見聞館」に入場し (\300/人)歴史の勉強。

北条5代の歴史が学べるようになっています。

小田原城の模型も

最近、ドラマ「真田丸」の影響で
歴史が詳しい主人に
この時代の歴史背景を教えてもらっています。
話を聞いているときに、主人が私に聞いてきました。
「小田原評定」って知ってる??
小田原城が全面包囲され豊臣方の攻撃を前にした北条が
出撃か籠城か・徹底抗戦か開城降伏かについて
何回も戦会議を開くが、なかなか結論が出ず仕舞。
このことにちなんで
「議論ばかり長引いて結論の出ない会議」のことを
「小田原評定」と言うんだそうです。
この話を主人は苦笑いしながら言っていました。
主人の世界も色々あるんでしょうね!!