千葉県佐原地区・・・
江戸時代に水運を利用して栄えた町
その面影が今も残っており
関東で初めて国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定された場所です。
まるでタイムトリップしたかのような街並みで
時代劇に出てきそう。


撮影にも使われているようで、こんな建物もありました。
ドラマをやっていたらしいです。
見ていなかったのでよく分かりませんが・・

散策も良いのですが、
ゆったりと小舟に乗って、街並みを下から見上げることもできます。

古い商家が軒を連ねて、現在も営業しているので
江戸時代気分でお買い物もできます!!


さて、佐原市は古い町並みともう一つ
日本地図を作った「伊能忠敬」ゆかりの街でもあるんです。
18歳の時、佐原の伊能家に婿養子に入り商才を発揮
50歳で隠居
その後、江戸で測量の勉強をし
日本地図を作るという偉業を成し遂げたとのです。
ということで、あちこちに伊能忠敬に関連する場所があります。
家も公開されていたので見てきました。

中の様子です。

中庭から

私は川沿いしか散策してこなかったのですが、
佐原地区はこの界隈だけでなく
街道沿いにも歴史的な建物が残っているそうです。
時間があればもう少し廻りたかったのですが
次にどうしても行きたい場所があったので
残念ですが佐原地区はここまで。