「小机城址市民の森」の散策後は
寺院廻りです。
小机は小机城があった事から城下町の面影が残っている地域。
横浜の歴史と言えば文明開化のイメージですが
ところ変わればそれより前の歴史も感じられるんですね。
「小机城址市民の森」から
国道12号線(小机駅から伸びている国道)へ向かう途中にある
「金剛寺」というお寺から。

曹洞宗の寺院になります。
創建年代は不明ですが、当時疫病が流行り
万人安寧を祈願したと言われています。
本堂です。

そばの坂道を登ると新横浜界隈の景色が一望できました。
写真はないですがナイスビューでしたよ。
ここから国道12号線を渡り、しばらく歩くと
「本法寺」に到着です。

日蓮宗のお寺で池上本願寺の末寺。


国道12号線に戻ります。
次の目的地「霊松院」へ行こうと駅方面へ歩いていくと
途中でこんな石碑を見つけたので寄り道です。

道の奥には「聖徳太子の碑」

さらに奥にある階段

登っていくと「聖徳太子堂」に到着しました。

桜がとってもキレイに咲いていましたが、
聖徳太子と何の関係があるのかは不明。
職人の神様として聖徳太子を祀ったらしいです。
またまた国道12号に戻り次の目的地
「霊松院」に到着しました。

北条時代の小机城主、笠原越前守信為が建立した曹洞宗の寺院。
建物は横浜市の指定有形文化財に指定されているんですね。


「霊松院」は小机駅のすぐ目の前。
歩いてすぐ小机駅到着でゴールです。

今回は新横浜から小机駅まで3時間ほど歩いてみましたが
なかなか面白い散歩道。
桜はもちろんですが、スポーツ施設・自然・歴史と
「小机」界隈を新発見
いろんな意味で楽しんできました!!