ホノルルマラソン 10kmウォークに参加しました⑩ | おちびたれの『おちびでござい!!』2

おちびたれの『おちびでござい!!』2

おいしいものと楽天イーグルスが大好きなウリボーの日記です☆

今回のコースはこんな感じです↓(大会ホームページより)
ね、トイレないでしょ?
 
プルメリア プルメリア プルメリア プルメリア プルメリア プルメリア プルメリア プルメリア プルメリア プルメリア プルメリア プルメリア プルメリア プルメリア プルメリア プルメリア
 
おちびたちがスタンバイしたのは最後尾の黄色ゾーン
前のほうでは何やらアナウンスがありますが
後ろまでは全然聞こえてきません。
 
突然、その時がやってきました!!
朝5:00。花火が打ちあがります花火
慌てて花火のほうにカメラを向ける人多数。

 
おちびも負けじと花火撮影。
 
花火どこ?
 
爆発?(←普通になんか変なだけ)
 
唯一撮れた花火っぽいやつショボーン
 
ゲートについて真のスタートを切ったのは5:20!!
この調子じゃこれから先何時間かかるんだろう?と思っていたらゲートを過ぎたら急に前が開けて自分たちのペースで歩くことができました。
 
まわりは小さなお子さん連れのご家族や
ベビーカーを押すお母さんも多く
このペースならみんなとそう遅れずにゴールできるかも?
と思っていたのですが
 
1km過ぎたくらいから・・・
 
 
 
まさかの・・・
 
 
トイレ・・・・
 
 
行きたくなった・・・えーんうわーん

 

 

さすがに自分でも「まだ早すぎるだろっ」と突っ込み入れたかったし「気のせい、気のせい」と思おうとしたけども

2km過ぎるくらいには絶対気のせいじゃなくなってるし。

 

もう道路脇に立ってる警察官の人にも

「トイレありますか?」と聞きたいくらいの衝動にかられつつ

聞いたらパトカーで(トイレまで)連れていかれて早々に棄権になるかも?と思ったり。

かと思えば、大勢の人がいるであろうエイドステーションに

待機しているボランティアの人用のトイレがあるのでは?と考えたり、もう頭の中はトイレでいっぱい。

でもエイドステーションまではまだ2km以上あるし。。。

 

 

2.8kmくらいでもうこれは「やる」やるしかない、と決意。

ええ、例の非常事態宣言です。

ゆっくり歩いていたから周りの人が徐々に減ってきたとはいえ

まだまだたくさんの人がいるところで

さりげなく・・・・

さりげなく・・・・

 

 

ところが頭ではしょうがないと思っていても

出ないんですよ!どうして!?

そういえば盲腸の手術をしたときもベッドでシビン・・・無理でした泣き

 

 

3kmくらいのところで大きく曲がり

その先に何やら人だかりができていて

明かりがついているのを見つけ

「もしやトイレ?」と期待するも

そこにいたのはサンタのコスプレをしたおじさんサンタ

 

なんだ、サンタか・・・・

 

記念撮影をする気力もなくその場を離れるおちびたち。

3mくらい進んだところで

「ごめん、やっぱりもうこれ以上無理。

トイレ借りれるか頼んでみる!」と先輩に言って

先ほどのサンタさんのところへ戻ると

人だかりの奥に先ほどは良く見えなかったのですが

ドアが解放されていて中にも行列ができていました。

どうやら昼間はレストランとして営業しているお店のようで

テーブルの上にナイフやフォークがセッティングしてあります。

そこに並んでいる20人ほどの人たち・・・

 

みんなトイレ仲間です!

 

この時は心底、助かった~ほっって思いました。

こんなに朝早くからお店をあけて

トイレを開放してくださるサンタさんに感謝ですWハート

 

だけどもほっとしたのも束の間。

長いトイレ待ちの列はなかなか進まず

たぶん15分~20分くらいかかったのかなぁ。

最終の人がお店の前を通り過ぎたのか

サンタさんが中に入ってきて着替えをしても

まだトイレをお借りすることができず

しまいにトイレの水が流れなくなったとプチ騒ぎ発生し・・

 

おかげさまで

ほんとに生き返りましたゲラゲラ

後から毎年参加している方にお聞きしたら有名なサンタさんのようです。

 

 

ここでも時間ロスが響き

あっという間に最後尾から数えたほうが早いくらいに。

順位を気にしてる訳ではありませんが

人影がまばらすぎて、先輩と2人で早朝散歩しているみたいになっちゃって寂しいあせる

 

 

ひとつわかったのは

おちびだけがトイレ星人なのではなくて

多くの人が3kmまでにおトイレに行きたくなり

不安でドキドキしてるってこと。

運営の人は毎年のことなら尚更改善してくれたらいいんじゃないかな、と思いました。

トイレ壊れちゃったから余計にそう思います。