母の診断をきっかけに購入したこの本の230ページには
レビー小体型認知症の症状の一部
(出る症状・程度は人それぞれ)
として次のように書かれていました。(要約してます)
*薬に過敏(副作用が出やすい・効果が出やすい)
*寝言。夢の通り動く。
*自律神経障害
*立ち眩み・失神・頭痛・耳鳴り・体の痛み・だるさ・冷え
*不眠・疲労感・気力低下・不安・焦燥・うつ・イライラ
*昼寝 多い
*幻覚(出ない人もいる)
*パーキンソン病とほぼ同じ
これ、ほとんど当てはまります。
市販薬は効きすぎるからいつも《15歳未満》の量で飲んでるし
飲みさえすれば「おまえうどん粉丸めただけでも効きそうだな」って言われるくらい、すぐ効果があり。
寝言いう。
頭痛・耳鳴り・だるい・朝礼で倒れる子
眠れない・疲れてる・うつかも?・心配性・いらいら有り。
昼間の眠さなんて過去にSASかも?と検査を受けたくらいだし
関節が痛くてリウマチの心配をしたこともある。
唯一幻覚は無いけど〝出ない人もいる”って書いてあるもんね。
あと、この本の中だったか ほかの資料だったか忘れたけど
血管迷走神経反射というのもあります。
採血するときに必ず倒れるので、寝ながら採ってもらうという。
それでチョット考えたんだけど
ここから先は素人のおちびの考えたことなので
医学的根拠とかは何もありませんのでご注意ください。
◆レビー小体型認知症に対するおちびの見解
レビー小体という一種のたんぱく質が
脳の認知機能を司るところにくっついたら→レビー小体型認知症
脳の運動機能を司るところにくっついたら→パーキンソン病
でも、ほかのところにもくっつくんじゃない??
レビー小体に関する研究は比較的新しいので
まだわかっていないだけで、これまで《老化》で済まされてきた
いろいろなことも、本当はレビー小体のせいなんじゃない??
(アレルギーと同じメカニズムで、一定量を超えたら発症・・・みたいな)
だとしたら、これだけ当てはまるおちびは
だいぶ溜まってきてるんじゃない?
今から更に蓄積されるのを防がないと
ダメなんじゃない???ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ
今から少しでもできることはないか
ネットで検索しているうちに「抑肝散」という漢方薬の存在を
知りました![]()