昨日から体調がおかしいです。

身体が重くて、息苦しい…

すぐ疲れてしまい、ボーッとする時間が多くなりました。

12/29に時計が戻ってしまいました…

虚無感、喪失感…





1/11 診察日





午後から退院後はじめての診察日だった。



前日から憂鬱な気持ち…

朝起きても病院に行きたくない……



こんなに病院に行きたくないのは、不妊科の時にどんなに薬を追加しても卵胞が育たず、リセットをしてた時以来…あの時は本当に魔女みたいな感情だったな。



女の焦り、妬み…様々な感情が溜まり、何に対しても攻撃的で情緒不安定だった。





病院へ向かう…

1人で電車に乗るところからおかしくて、身体が震えてた。



病院の近くで建物を見るだけで足がガクガクしてしまい、建物に入ると視界が歪み、息が苦しくなった。



受付を済ませて、待合室へ行く。



おチビが亡くなってるって宣告された妊婦健診室を見て冷や汗と身体の震えが止まらなくなった。

宣告された時の主治医の顔、部屋の雰囲気…

全てがフラッシュバックして、過呼吸気味になった。



病院に居た妊婦さん、赤ちゃん…

今の私にとっては何もかもが辛かった…



順番が呼ばれて、主治医と退院後の生活について話し、内診室へ。


婦人科特有の椅子に座ると、怖くて変な汗が吹き出してしまった。

怖くて怖くて手にびっしょり汗をかいてしまう。


主治医「大丈夫?!診ていくね!」



先生が両足を優しくさすってくれた。



子宮内は結構綺麗になっているとのこと。

悪露はもう少し続くみたいだけど、
こんなにも身体は早く元に戻っていくんだ…

おチビがいた事が嘘みたい…

おチビが子宮内で亡くなっていたことが無かったことみたい…

私が妊婦だったことも無かったことみたい。

おチビが忘れられてしまう…


心だけがついていけてない。


また主治医に呼ばれ今後のことについて話す。


私は多嚢胞性卵巣症候群のため、このまま日が経って生理を待っても生理は来ない。

ここ何年か自力で生理が来たことは数回だけかもしれない。

それも相談して、2月上旬からピルを飲み調整することに。

また私の妊娠糖尿病もこの多嚢胞性卵巣症候群が原因かもしれないとのことだった。


次の生理は多分3月頃…


生理が終わった後、不妊科へ戻ることになった。

でも、次の妊娠も怖く前向きになれない気持ちも先生に伝えた。



先生「次も絶対私が診る!今回は残念だったけど、同じ事が起こる確率はゼロに近いの。だから一緒に頑張ろう!!私待ってるから!!また頑張って卵戻そう。」



私は体外受精での妊娠のため、まだ胚盤胞が凍結保存されています。



生理が来たら不妊科の私が信頼してる先生のところに一度行って今後について相談しよう…



移植するか、休憩していくかをゆっくり考えようと思います。



次の妊娠も怖い、でもおチビの弟か妹が欲しい気持ちもある。



今は怖いって気持ちの方が大きい。

あんなショックなことを繰り返してしまったら…



この気持ちってどう乗り越えればいいのかな…



このおチビの出産がきっかけで、多嚢胞性卵巣症候群も治り、不妊治療しなくても自然に妊娠する…なんてドラマみたいな展開にならないかな…



体質が変わり、多嚢胞性卵巣症候群が治る人もいるって先生が仰ってた…



前向きになるためにも少し期待してみようかな。

期待するだけ無駄かもしれないけど。



おチビという目標がなくなって、どうしたらいいのか気持ちの整理がつかない。



夕方から体調が悪くなった。



自分が思ってる以上に疲れてしまったのかもしれません。



悲観的な自分が大嫌い。

マイナス思考な自分が大嫌い。

きっとおチビもこんな私嫌いだよね。

前向きにならないと…