2021-06-28 (月曜) 天候 曇り時々雨 気温(26/29度)降水確率 70%
ツルハナナス
今日の誕生花
花言葉:ほほえみ
今日は殆どどんよりした曇り空、そして時々雨が☂
そして非常に蒸し暑いです。
少し動くと額に汗がじわっと!
さて、昨日、高知市内へ行った帰り、日高(ひだか)付近で国道33号線と土讃線が並列して
走ってる。
走行中ふと横を見ると普段余り見かけない列車がゆっくりと走ってる
良く見ると観光列車ではないか?
観光列車
乗客1万人を突破した「志国土佐 時代の夜明けのものがたり・
後ろの車両が景観の良い様に窓を大きく取っている。
JR土讃線の高知―窪川間を走る観光列車「志国土佐 時代(トキ)の夜明けのものがたり」の乗客が30日、1万人を突破した。昨年7月からの乗車率は82%に上り、JR四国の観光列車で最も人気が高い。同社は「県外客を中心に非日常感が受けている」としている。
同列車は、坂本龍馬ら幕末の志士が切り開いた時代をテーマに、「蒸気船」と「宇宙船」をイメージした2両編成(定員47人)。昨年7月から土日祝を中心に1日1往復している。全席指定で、地元食材を使った弁当も予約できる
昨年12月までの月別の乗車率は90%前後あったが、今年1月以降は新型コロナウイルスの感染再拡大により50~60%に低下。1万人突破は予定より1カ月半ほど遅れたという。
日本激動の時代 志高く 幕末を駆け抜けた男たちの軌跡が残る、志国土佐。
土佐勤王党の武市瑞山、坂本龍馬、中岡慎太郎、吉村虎太郎らをはじめとする幕末の志士と、気丈にも彼らを支えた女たちは、ほんの一五〇年ほど前、確かにここ高知に生きていた。
「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」が走るのは、お城下 高知城からはじまり、牧歌的な田園風景や青く広がる太平洋、そして険しい山々など、幕末に龍馬が脱藩の道へと急いだ道程となる。
土佐の歴史とともに走り抜ける、列車の旅を
自然に恵まれた高知県は、季節を通じて、海の幸山の幸どちらも豊かな、まさに食材の宝庫。
「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」では、沿線でとれた地のおいしいものを中心に、高知ならではの食文化をとりいれるなど、趣向を凝らしたお食事をお楽しみいただけます。
車窓の向こうに伸びやかにひろがるスケールの大きな自然に育まれた土佐の旬の「うまいもの」を存分に味わって。
土讃線 佐川駅
植物博士 牧野富太郎博士が生まれた町です
高校時代は良くこの駅を利用したものです
市内の学校へ通うのに!
この地図に牧野公園と示してる所が私が何時もガンゼキラン、キレンゲショウマなど花を
求めていく公園です。
高知は一時から比べるとコロナ、少し落ち着いてきたかな・
でも油断は出来ない!
明日は(29日)私にとってはワクチン接種2回目の日です。









