2021年03月25日 ㈭ 天候 雨後曇り 気温 19/10度 降水確率 70%

           カキツバタ

 今日の誕生花3月25日カキツバタの画像花言葉:幸せの誓い

 

  水湿地に群生する多年草です。葉の中央に隆起腺がないこと、内花被片が細く直立すること、外花被片の中央部に白ないし淡黄色の斑紋があることなどが特徴です。

 

 朝は雨が降ってましたが10時過ぎには雨も上がり曇りの状態です

 

いよいよ福島ではオリンピック聖火リレーの聖火式が行われ聖火もなでしこジャパンジャパンの女性の方が聖火のトーチをもってスタート、121日間のスタートが切られましたね!

無事にリレーが行われてほしいものです。有名人やタレントさん、スポーツ関係者の方

だいぶスケジュールが付かずキャンセルされた方も多数居るようですが!

 

さて今日は先日仁淀川町寺村の花の里の花桃を掲載した後同じ仁淀川町にあるひょうたん桜を

見に行ってきました

        ひょうたん桜

樹齢約五百年、樹高21m、根元廻り6m、県の天然記念物にも指定されている桜の古木です。学名はウバヒガンですが、つぼみの形がひょうたんに似ていることからいつしか「ひょうたん桜」と呼ばれるようになりました

また、「ひょうたん桜」のある地区は元々「大藪」という字名でしたが、この桜にちなんで昭和33年に「桜」と改称されました。

 樹齢500年以上の根元

元の桜の名はウバヒガンザクラと言うようです。この村の神木です

根元には専門の先生に様木にコンクリートを入れ木を支えてます。

 数年前はこの一帯芝桜が咲きこのひょうたん桜と共に競演してましたが地区の高齢化が

進み世話の出来る方が居なくなり芝桜は生えなくなりその代わり菜の花がこの周囲を取り囲んでます

  つぼみがひょうたんに似てる所からひょうたん桜と

 1本の桜の木をあちこち角度を変えて写してみました

 

    この古木の下には新たにひょうたん桜にの若木があちこちと新たな花を咲かせてます

       先日、花の里にも宇宙桜が有りましたがここにも

         宇宙桜が!

日本各地14箇所(下記)で、少年少女らの手によって集められた本邦屈指の名桜たちの種(各約200粒)が、2008年11月15日(日本時間)、スペースシャトル・エンデバー号で宇宙へ向い、約8か月半、国際宇宙ステーション「きぼう」に滞在し、2009年7月31日(日本時間)、若田光一宇宙飛行士と共にエンデバー号で地球帰還。2009年秋から2011年にかけて、そのごく一部が発芽し、成長した桜が宇宙桜と呼ばれるようになった[3]

           見ごろは例年3月下旬~4月上旬です

ひょうたん桜のある斜面一体ひょうたん桜の若木が有り、今一面満開を迎えてます。