2021年03月18日(木曜) 天候 晴れ 気温 20/8度 降水確率 0%

          ジンチョウゲ

今日の誕生花3月18日ジンチョウゲの画像花言葉:不老長寿

 

中国原産です。このジンチョウゲという名前は、すばらしい香りを放つ沈香と丁字に香りが似ていることに由来しているそうです。

 

我が町周辺もだいぶ色々な種類の桜が咲き始めました

 

今日も暖かいいい天気です。

 

今日は土佐清水の足摺海洋館、海底館を見おえ昼食を兼ねて足摺岬へと車を運ぶ

 

金剛福寺(こんごうふくじ)は、高知県土佐清水市にある真言宗豊山派寺院。蹉跎山(さだざん)、補陀洛院(ふだらくいん)と号す。本尊千手観世音菩薩四国八十八箇所第38番札所。

本尊真言:おん ばざら たらま きりく そわか

ご詠歌:ふだらくやここはみさきの船の棹(さお) とるもすつるも法(のり)の蹉跎山

当山は、国定公園足摺岬の突端にあり、境内三六,000余坪(十二万平方メートル)の大道場。

 今を去る千百五十余年前、嵯峨天皇の勅を奉じて、弘法大師この地に来らせ、開創せられた。

本尊は、三面千手観音菩薩、脇仏は、不動明王と毘沙門天であります。代々皇室の勅願所として栄え、また源家一門の尊崇をうけ多田満仲公は、多宝塔を建立し、源頼光公は家来の渡辺綱に命じて、諸堂を再営されたということであります。

長曾我部氏、山内氏の帰依も篤く、寛文年間には二代藩主山内忠義公により、寺塔が再建されました。明治初年の変革で衰えたこともありましたが天俊僧正、純浄律師が鋭意再興に務められ、今日に至っております。

          本殿

   私1つ買いました( ´艸`)。守ってくれるだろうか?

   ジョン万次郎

ジョン万次郎は、中浜万次郎ともいわれ、土佐清水市中浜の漁師の子であった。
天保12年(1841)、ジョン万次郎は14歳の時、足摺岬でのアジ、サバ漁中に漂流(10日間)九死に一生を得て、南海の孤島(鳥島)に漂着、わずかな留水と海草、海鳥を食して143日間も生きながらえる。そして漂流しているところを、米国の捕鯨船ジョン・ハウランド号に奇跡的に救出された。献身的に仕事をこなし英語にも興味を覚えた万次郎を気に入ったホイットフィールド船長は「ジョン=ハウランド号」の名前をとって、ジョン=マンというニックネームをつける。そしてジョン万次郎は日本人として初めて米国大陸(フェアーヘブン)に上陸した。そこでホイットフィールド船長の保護を受け学校教育を受け、英語、数学、測量、航海、造船等の教育を受ける。日本人留学生の第一号だった。その後、ジョン=ハウランド号の仲間から声をかけられ、3年4ヶ月にわたって世界一周する捕鯨船「フランクリン号」の副船長として活躍した

  足摺岬灯台

 

亀呼場

 弘法大師がここから亀を呼び、眼下の不動岩に渡り身体安全、海上安全の祈祷をされたと言われ、この場所から亀を呼ぶとその亀が浮かびあがってきたと言われてます。

足摺岬の断崖にたつ、白亜の灯台。高さ18m。光度46万カンデラ。光達距離38km。わが国でも最大級の灯台のひとつで、大正3年(1914)に点灯されて以来、すっと沖をいきかう船の安全を見守りつづけている。太平洋の大パノラマや詩情あふれる風景が楽しめ、ロマンチックムード満点。岬のシンボルとなっている。

  やぶツバキ

 もう終わりを迎えてました

ツバキのトンネルをくぐって海岸に下りて行くのは有名です

  白山洞門

足摺岬は海蝕による洞窟、洞門に恵まれているが、白山洞門はその中でも最も大きく、高さ16m、幅17mの大きさがあり、花崗岩洞門では日本一の規模と言われています

この洞門は、今日なお基底を波に洗われており、かつ容易に近づける場所にあるので、研究にも観光にも恵まれた洞門です。 海岸に続く遊歩道があります。高知県の天然記念物に指定されています。

 洞門を覗いてると丁度タンカーと漁船のすれ違いを見る事が出来た

 

 

足摺方面の記事もこれで終わりました('◇')ゞ汗

 

次回は我が町周辺の桜を?にやり

 

足ずれ方面も昔から比べると随分道路も整備されました

 

従ってある程度時間は短縮されるもののやはり高知県の最南端

 

遠いです。笑い泣き