2021年 03月08日(月曜) 天候 曇り後晴れ 気温 17/7度 降水確率20%

           ワックスフラワー

 今日の誕生花3月8日ワックスフラワーの画像花言葉:思いのたけ

 

 花弁の表面がつやつやしてワックスをかけたように見えることからついた名前です。松葉のように細い葉が対生しています。花の色は白、赤、ピンク、紫などです。

 

 今朝は雨も降ってたが10時頃から雨も上がり青空が見えてきた

 

3月も二週目に入りぼつぼつ桜の開花の予想も出てくるようになった

開花予想は3月17日。満開は3月26日と予想されている

 

東京は3月15日だったかな?

 

さて今日も先日見に行ってきた「アートアクアリウム展「」から大奥

「花魁(Oiran)」の流れをくむ巨大金魚鉢シリーズの大作。金魚を愛でる文化が花 開いた江戸を象徴する“大奥”を表現した、幅約 3mにわたる複合的な作品です。多くの女 性が自らの美を競い合う豪華絢爛な世界を表しています。そして、美と艶を輝かせながら も、どことなく儚げな生き様を、妖艶に泳ぐ金魚と重ね合わせています

 

大政奉還金魚大屏風

大政奉還は日本の歴史において様々な影響を与え、芸術の世界も大きな転換期を迎えました。「大政奉還金魚大屏風」では、日本の美術史の移り変わりを表現したプロジェクションマッピングによる動く屏風絵を屏風型のアクアリウムに投射し、その中を金魚が優雅に泳ぎます。映像は、大政奉還の時期とその前後の3つの時代のテーマで創り、大政奉還がもたらした日本画への影響が理解できる、幅約7.8mにもおよぶ18連ビョウブリウムの大型作品です。

ベニーニ「KINGYO」

イタリアのヴェネツィアンガラスアートの最⾼峰である「Venini」との共同作品。⾦⿂(⼟佐錦⿂)のゆらめく尾びれを象徴的に表現し、⾒た⽬にも⾦⿂を感じさせるガラス製の⾦⿂鉢。

新江⼾⾦⿂飾り

新江⼾⾦⿂飾り

江⼾時代、⾦⿂の楽しみ⽅のひとつとして、⽴体的な⽊枠の⽔槽を作り、横からも眺めて楽しんでいました。それをモデルにし、さらにプリズム効果をもたらす多⾯体の⽔槽として、現代によみがえらせたのがこの『新江⼾⾦⿂飾り』です。古来の情緒を感じさせつつ、近未来空間をも演出できる作品です。

 

 

 

 

 

九⾕⾦⿂品評

⽇本の伝統⼯芸である九⾕焼で制作されたアートアクアリウム。⻘九⾕、⾚絵、花詰という九⾕焼の3つの基本技法を⽤いた⾦⿂の絵柄を施している。品評会に倣った正しい⾦⿂の⾒⽅である上⾒で⾦⿂を観賞し、横からは九⾕焼で描かれた⾦⿂達の華やかな世界を楽しむ、贅沢な作品。

キリコリウム

江⼾時代から伝わる伝統⼯芸である。江⼾切⼦を⽤いた作品。江⼾切⼦の特徴であるカットグラス⼯法の良さを⽣かし、上から⾒ても横から⾒ても、⾦⿂達が不思議で美しく⾒えます。下部は現代の⼯芸でもあるアクリルで江⼾切⼦を模して制作しており、⽇本が誇る新旧の⼯芸技術の共演による品のある美しさを感じる作品です。

 

               大奥

昨日(7日)でこのイベント終わりました

 

 私は正直このイベント始まった頃は余り興味なかったですが友人の勧めで見に行ってきました。

観ると観ないでは大違い!

 

今はこのイベント見に行ってきてよかった!と言うのが正直な感想:

 

久しぶり充実したイベントを見てきました

 

コロナ禍で余りこう言ったイベントや出歩きもままならない時期、十分なコロナ対策を取っての開催、非常に良かったのでは?