7月7日(火曜)天候 雨 気温 27/23度 降水確率 90%

          ヒオウギ

今日の誕生花7月7日ヒオウギの画像花言葉:静かな愛

 

 日本、中国、インドに分布する多年草です。橙色の花弁に濃い橙色の斑点があります。葉の形が公家の持っていた桧扇を広げた様子に似ていることから和名がついています。

 

今朝からずっと雨が降り続いてますショボーン

 

さて昨夜、小学校の先生方、学校に携わる地域の方々と共に私も横倉山へ光るキノコ(シイノトモシビダケ)を

見に出かける

 

                 Mt. Yokokurayama, Kochi, Ochi.jpg

横倉山が土佐の国唯一の修験道の霊場として栄えた跡を残している修験の道コース。
現在も修験道当時の名残として岩場には鉄の鎖が架かっている。

 

4億年以上昔の日本最古の石灰岩の断崖(80m)に建つ横倉宮、山中の石段の先に現れる安徳天皇陵墓参考地や大杉群に囲まれるように建つ杉原神社など、歴史や伝承を豊かな自然とともに楽しむことができるのが魅力である。

            登山口

                        第3駐車場の登山口

                  なるこちゃんブログ《高知の観光情報ブログ》

      司馬遼太郎氏の小説「竜馬がゆく」では、「山腹を這い、藤づるやかずらにつかまって岩壁をつたい、やがて御嶽の頂上に出た。」と脱藩のことが書かれている

        

 第3駐車場から歩いてすぐの所にこれを見つける

「山姥の髪の毛」について

 きのこ探しをしていると、毛髪のようなものが見つかり、一瞬何だろうと驚くことがある。落葉や小枝から黒い毛がニョロニョロと伸びている様子は、誠に不思議な感じがする。長さが数センチのこともあるが、数メートルに達することもあり、林内一面に網の目のように伸びていることもある。表面は、漆を塗ったように光沢があり、堅い。これは根状菌糸束とよばれるもので、きのこの菌糸が束になって発達したものだ。表面の丈夫な根状菌糸束は、乾燥や他の微生物の攻撃に耐えることができる。きのこは、菌糸束を伸ばすことで、着実に自らの縄張りを広げる。

私はこれを見たのは今回初めて

 この時期この天候、この時間帯色々な条件が重なり合って初めて見られることで感動

               

              これがシイノトモシビダケ

 

              DSC_0073

               本来はこのように輝いて見えます

              

 全く私のカメラ技術が?恥を忍んで投稿! お許しを('◇')ゞ

 

                  大杉

               

                    横倉山杉原神社の大木

               

                     ギンバイソウ

ギンバイソウ.  別名. 銀梅草, 分類, ユキノシタ科ギンバイソウ属 (多年草). 白い両性をウメに例えたものと思えるが、の印象とはあまりイメージが合わない気がする

    沖縄を除く日本全国の山林の比較的暗い場所に分布する。高さは30~60cm。花期は4~6月。茎の先に数本(2本の場合が多い)の穂状花序を出し、小さな白い花をつける。花には花弁もなく、3個の雄しべが丸く子房を抱いている。花序は立っているが、果実ができると下に曲がる                

沖縄を除く日本全国の山林の比較的暗い場所に分布する。高さは30~60cm。花期は4~6月。茎の先に数本(2本の場合が多い)の穂状花序を出し、小さな白い花をつける。花には花弁もなく、3個の雄しべが丸く子房を抱いている。花序は立っているが、果実ができると下に曲がる

         フタリシズカ

 沖縄を除く日本全国の山林の比較的暗い場所に分布する。高さは30~60cm。花期は4~6月。茎の先に数本(2本の場合が多い)の穂状花序を出し、小さな白い花をつける。花には花弁もなく、3個の雄しべが丸く子房を抱いている。花序は立っているが、果実ができると下に曲がる。夏頃(果実の成熟期)に閉鎖花をつける

 

  和名は、2本の花序を、能楽二人静」の静御前とその亡霊の舞姿にたとえたもの[1]ヒトリシズカと対を成す            

               

                アオテンナンショウ

山地林下に生える。高さ30〜100cm。花期は5〜6月。葉は1〜2個、小葉間の葉軸は発達、小葉は7〜11枚で先端は糸状に伸びる。仏炎苞は淡緑色、稀に紫色、半透明で白条は目立たない。仏炎苞舷部は糸状に長く伸びる。付属体は太い棒状で淡緑色

 

毎年このきのこ見に行くけど行くたびに違った姿を見せてくれる

 

この時期は夜になると多くのカメラマンが夜を徹してカメラに収めてるらしい

 

根性の要ることだ( ´艸`) 私にはできないしこんな山の中で一人は耐えられない滝汗