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 今日の花言葉 花言葉: 陰徳

 

昨日は仁淀ブルー観光協議会の企画で徳島県うだつ町の街並みを視察研修に参加させて

うだつの町並みとは?

 

徳島県美馬市脇町の「うだつの町並み」は、国指定重要伝統的建造物群保存地区となっており、江戸中期からの繁栄が凝縮したような豪華で見事な景観が保たれています。

売店やレストランもある道の駅「藍ランドうだつ」の広い無料駐車場から歩きます。その途中の案内には、日本語だけでは無く中国語、韓国語も。それだけアジアからも多くの観光客が来るほど知られているのです

徳島県美馬市脇町の「うだつの町並み」は、国指定重要伝統的建造物群保存地区となっており、江戸中期からの繁栄が凝縮したような豪華で見事な景観が保たれています。

売店やレストランもある道の駅「藍ランドうだつ」の広い無料駐車場から歩きます。その途中の案内には、日本語だけでは無く中国語、韓国語も。それだけアジアからも多くの観光客が来るほど知られているのです

我が町を7:45出発 途中休憩を取りながら目的地の脇町に 10:30着

ここでガイドさんと合流

ガイドさんの説明を聞きいざ出発

 この辺りは脇城の重要な軍港だったようだ

 この辺りは「カドノハナ」と呼ばれ東道寺へ続く道は重要な動脈だった。

 「ハナ」とは城郭の突端部分を示す

    11:32

 吉野川北岸の主要街道の撫養街道と讃岐への街道が交差する交通の要衝であり、さらに吉野川に面するため舟運の利用にも適した位置にあります

 

この町並みは、脇城の城下町として成立し、の集散地として発展したものです。現在は明治時代頃のものを中心として江戸中期~昭和初期の85棟の伝統的建造物が建ち並んでおり、近世・近代の景観がそのまま残されています

 

この町並みの大きな特徴は、町家の両端に本瓦葺きで漆喰塗りの「うだつ」が多くみられることであり、このことから「うだつの町並み」の通称で親しまれています。
毎年10月には「うだつまつり」が開催されます

 

 

これからガイドさんの説明に入る

中瓦と上の瓦の中間に白い漆喰塗りの物が見えると思う。これが「うだつ」卯建と言われるもの

 町家の妻壁の横に張り出した袖壁で、防火の役目をした。

江戸から明治にかけて富の象徴としてこの卯建を挙げた立派な家を造っていた。

ことわざ“うだつが上がらない”

「出世ができない。身分がぱっとしない。
 富裕の家でなければうだつを上げられなかったことから転じたといわれる。」(広辞苑 第六版)
ここ美馬市脇町はうだつが上がった町並みであるため、“うだつが上がらない”という言葉はあまり耳にしません。

 

鬼瓦・・どこの家も立派な鬼瓦があります

どうやらこの鬼瓦は魔除けに作られたようです。

中には舌を出した鬼瓦もありました

この辺り一帯白壁とうだつが立ち並んでいる保存地区

町の石垣に沿って名がrていた吉野川も明治の初め頃には河川敷になり藍畑や桑畑が広がっていた。

昭和50年吉野川堤防が出来てその風貌が一変した

江戸時代に建てられた建物の一部

通りを歩いてるとあるお店にこんな可愛いお人

形が置いてあった

国見家

 宝永4年(西暦1707ねん)に建てられた。この通りでは一番古い建物

我々1行  

ガイドさんの説明を熱心に聞いてます。

商家の中を覗くと

 屋敷も広く立派です

森家

天文年間(16世紀後半)より脇町に居住し弘化年間(18世紀後半)から醸造業を営んでいた

当屋敷は明治13年に建て替えられたもの

 

散策してるとあちこちで江戸時代の建物が残っており瞬間タイムスプリットに蘇った錯覚さえ覚える

素敵な町並みだった

 

次回は生け花で有名な假屋崎省吾さん作品に触れることに!