写真は堺市のサイトから借りたものですが、堺市では、係の方に声を掛ければこんな投票済証がもらえたみたいですね・・・![]()
無茶苦茶寒くて雪❄️が降る中を、愛妻に娘と三人で歩いて、子供たちがかつて通っていた小学校で投票🗳️をして来ました。
選挙の結果は、だいたいの予想通りと言うか、予想以上みたいですね・・・
途中の枝垂れ梅も綺麗で、スローで撮りましたので、雪も何だか良い感じに見えますが、ビュービュー風が吹いて、ここは金剛山頂かい?って言うくらい寒かったです
しかし、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックも、またドラマが色々生まれているみたいで楽しみです![]()
ここから大神神社さん参拝のお話の続きです~今回がメインの回となります~と言いましても、個人的なブログ、ほとんど自分の備忘録となっております。
当初予定をしておりました順番通りには行かず、逆回りとなりましたが、ブログでは、そこは備忘録ながらも順番通りに巡らせてもらったように編集して綴りますので悪しからずです。![]()
先ずは大神神社さんの大鳥居からスタートしましょう~無茶苦茶立派で大きな鳥居~御神体とも言うべき三輪山も望めます・・・しかし、日本で一番大きな鳥居は熊野本宮大社の大斎原(おおゆのはら)の大鳥居で、こちらはその次なんだそうですが・・・車でくぐることの出来る鳥居としては日本一だそうです。日本一と言うことは、これはもういずれにせよ世界一ですね。![]()
下から見上げると、実感としては、大斎原より大きいかもと言うくらいに感じますが・・・
2024年10月に訪れた時のブログを見るとどうでしょう?↓
なんて、さっそくスタートかと思いきや、こちらの和カフェのお店に入ります・・・
『名物「みむろ」は 弘化年間(1844~1848)に 弊舗の祖 初代 白玉屋榮壽が創めましたもので、爾来180余年の間 その製法を 一子相伝七代にわたって承けついで参りました。
この最中に「みむろ」と命づけましたのは、本舗の守護神 三輪明神 大神神社の御神体山 三諸山(みむろやま)に因んだもので、夙に畿内の人々に大和上街道の宿場街の銘菓として 香り高き小豆の醸し出す格別の風味と焼きたての糯米の芳ばしさの調和を賞味され、さらに明治この方の交通通信の発展に伴い 広く全国の方々よりご愛顧を得ております。』
などなど・・・
一子相伝で受け継いで、現在は八代目が修行中だと何かで放送されていたのを拝見しましたね。
お抹茶のセット、珈琲にコーラ、栗ぜんざいもありますし、セットでないメニューにも最中「みむろ」を1個140円で付けることも出来るとお店の方に教えて頂きました。
愛妻はこちら みむろ付き抹茶のセット 桜茶も添えられておりました。
お抹茶 良いですね~♪![]()
桜茶を見ると・・・大阪造幣局の桜の通り抜けで、その昔に買って帰ったことがあります。🌸そう言えば、500円の何かの記念硬貨に、百円💯から一円まで新品キラキラの各硬貨がセットになったものなんかも購入しましたが、思い出せない・・・今、どこにしまってあるのかな?![]()
そんなことを思い出してしまいましたが、大阪だけではなくて、広島の造幣局の桜もその時期に訪れたことがあります。広島は、今は分かりませんが当時予約制ではなくて、五日市の駅から仲間とともに歩いて見に行きました。桜の通り抜けではなくて、『花のまわりみち』と言う優雅な名前でした。
塩加減が、これまた最中にとても合う桜茶 こちらも良いですよ~♪
美しいですね~♪
漉し餡は漉し餡で専用に造り、粒餡は粒餡で専用に造って、絶妙にブレンドしてあるんだそうです。漉し餡でもないし、粒餡でもないと思いましたら、そんな餡の入った最中です。皮はパリサクかと思いましたら、案外ふわっとしたしっとり系寄りだなと感じました。
お手洗いの場所をお聞きしましたら、お庭の奥だと教えて頂きました。
お店の方に振り返るとこんな感じです。
戻って来ると出来上がっておりました~私は珈琲にみむろ最中を付けたものです~♪
素敵な和のカフェ 古都奈良の侘び寂びのようなものを感じます。
心洗われるようなトーンの赤と最中の対比も美しい~目でも美味しい!ごちそうさまでした~❣️
みむろ最中を頂いたところで、参拝への歩みを進めます・・・酒蔵のような歴史を感じる建物、最中のお店の裏手です。
少し歩くと・・・大神神社さんの摂社 綱越神社がありました。
御祭神は祓戸大神と記載されております。
お参りをさせて頂きましょう。
さらに歩くと現れる鳥居は、大神神社さんの一ノ鳥居です。
その先にあるのは、大神神社を上の神社として?
こちらは下の教会・・・
良くは分かりませんが、お参りしましょう・・・
人感センサーで前に立つと手水が出るようになっておりました。
大神神社さんでは三ツ鳥居が有名ですが、こちらは三ツ柱鳥居? 初めて拝見する私には不思議な感じのする鳥居です。
左右で賽銭箱の紋が異なりますね〜両方にお賽銭を入れてお参りさせて頂きましょう。
・・・
更に参道の歩みを進めます~御神体山の三輪山が良く見えます。
そしていよいよ神社の参道へと入る二ノ鳥居をくぐらせて頂きましょう。
鳥居をひとつくぐる毎に日常のしがらみから解き放たれ、神様に段々と近付くようなそんな気持ちになります。
少し歩いて振り返って見たところです。
さらに歩みを進めたその先の左手に鎮座するのが祓戸神社さん 大神神社さんのサイトに依りますと・・・
『心身を祓い清めてくださる祓戸の四神を祀る。神社に参拝の時は先ずここにお参りを。』と言う神社です。
その横に隣接して祀られているのは・・・
夫婦岩です。
同じくサイトには・・・
『神の鎮まる磐座(いわくら)の一つ。三輪の神と人間の女性の恋物語を伝える二つの岩が夫婦のように寄り添う。縁結び・夫婦円満のご利益がある。』とされています。
お供えものの由来に付いては、また後で出て来ますが、生卵とお酒が備えられておりました。
しかし、ワンカップはフタが開けられ、紙パックにはストローがさされています。
フタが開けられているのは、今まで気が付かなかっただけかもですが、神様が直接お酒を召し上がれるように・・・「蓋をしていては神様が飲めない」と言う考え方で、こちらが正式だとも言われているそうです。(埃などが入るので閉めておくと言う考え方もあるみたいです。)
今まで見たことがなかったように思いますが、大神神社では、どちらもこのようにフタを開けてお供えをされていました。やはり神様に召し上がって頂きやすいようにと言う心遣いだな~と感じました。
こちらが夫婦岩・・・
昭和天皇の歌碑もありました。
この日は終わっておりましたが、参拝記念樹なんてちょっと気になりますね。
そして、大神神社さんの手水舎です。
大抵は龍だと思いますが・・・大物主大神の化身とされる白蛇が棲むと言われている神社ですからね・・・先に言っておきますが、巳さんと呼んで親しまれている そんな蛇から水が出るようになっておりました。🐍
う~❣️蛇に睨まれた蛙状態で、個人的ちは固まりそうになりますが・・・
神様の化身ですから・・・
樽はやはり酒樽なのでしょうね・・・
しばし不思議な魅力に見とれてしまいそうですが、手などを清めて・・・
いよいよ参拝をさせて頂きましょう。
改めて大神(おおみわ)神社さんは、
『ご祭神の大物主大神(おおものぬしのおおかみ)がお山に鎮まるために、古来本殿は設けずに拝殿の奥にある三ツ鳥居を通し三輪山を拝するという原初の神祀りの様を伝える我が国最古の神社です。』
大絵馬がありますね・・・
三輪山・・・
大絵馬・・・
そして巳の神杉です。
『大物主大神の化身とされる白蛇が棲むことから名付けられたご神木。樹齢500年とも言われる。蛇の好物の卵が参拝者によってお供えされている。』と言う御神木の杉の木です。
たくさんの方が並んでお参りをされていましたが、一瞬誰もいなくなったところで撮りました。夫婦岩にもたくさん備えられていましたが、こちらにも卵とお酒がたくさん奉納されております。と、言うか、こちらこそがメインとなるところですね。
こちらの杉の木の根本に樹洞(=木のうろ)があり、そちらに大物主大神の化身とされる白蛇が棲まわれているんだとか・・・
拝殿へと回り、お参りをさせて頂きます。
紋章が皇室関係で良く見る菊の御紋、十六葉八重表菊紋が賽銭箱にも屋根下にも色々なところにあしらわれておりますね。一部内容が重複しておりますが・・・
『国重要文化財。寛文4年(1664)徳川家綱公により再建。当神社は三輪山をご神体とするために本殿がなく、拝殿を通して三輪山を拝む原初の神まつりの姿を留める。』と言う拝殿です。
神社さんのサイトからお借りした三ツ鳥居の写真です。
『国重要文化財。神の山・三輪山と拝殿を区切る場所に立つ。本殿にかわるものとして神聖視されてきた。』別名:三輪鳥居と言われる三ツ鳥居です。

拝殿から三輪山を拝み、お祈りをしました。そして、頂いた御朱印はこちらです。
大神神社さんにお参りをさせて頂きましたところで、お話は次回へとさらに続きます。





















































