今回の旅行のメインイベント、焼肉であった。

店の選択はガイドに一任したのだが、彼の店の選択基準は

・客の入りがいい(でも並ばずに入れる)
・観光客が少なそう
・美味しそうなオーラを持つ店
3番目はよく判らないが、付いていくと2件の焼肉屋に絞り込んだようで悩んでいる。

でも、メニューがハングルだけということは観光客が少ない店だったのだと思う。

店内は満席に近く、客は地元のカップルやファミリーが多かった。

とりあえずビールとカルビ、その他適当に指を指してオーダーを済ませ、出てきたキムチを食べるとここのはかなり美味しい。

モリモリ食べているとお店の人がニコニコしながらお代わりを持ってきてくれる。

カルビを焼き、サンチュに巻いて食べる。

美味しい~!タレもいけるしどんどん入るのだが、次は違う肉を食べてみようと周りのテーブルをさりげなく物色しているとお店のオバサンがそんな私たちを察したのか、隣のテーブルの人達が食べているタレに漬けた肉を指差した。

改めて見回すとそれと同じ物を食べている人達も多い。

いざ同じ物が運ばれてきて焼いて食べてみると・・・「ウマ~イ!!」カルビの何倍も私の好みだった。

一皿の量が多くて山盛りになっていたのだが肉を焼く手が止まず、肉の山はどんどん小さくなっていった。

それくらい美味しいのだ。


よく味わってみれば、それは豚肉のカルビだった。

豚カルビ、牛よりいける豚カルビ。 値段も安く、量も多い。

こんな店が自宅の近所にあったら毎週通うね、イヤ、マジで。


船の中で、初日の夜食べた豚カルビの味が忘れられなくてカルビのタレを5本も買ってしまった。

また、焼肉を食べに行くぞ~~っ!!