小指の思い出 | 越智順子 トリビュート Blog

小指の思い出

オチジュンの手は赤ちゃんみたいにプニュプニュした感じがあったけれど、とても綺麗な指をしていた。




ステージで情感込めて歌うと、バラッドにしろ、アップテンポにしろ、クックッと彼女の手は動き、何かを掴み取ろうとしているのか、あるいは何かと交信する為のアンテナに見立てているのか、指先が綺麗に伸びる・・。


ネールアートも見事なものだった。  


鮮やかな色彩と共に指先がキラキラと光る。


ライブステージのインターミッションや終演後、控え席には、「爪を見せてください」と言ってやって来るファンが多かった。