こんにちはニコニコ

運動会が終わりました歩く

 

3歳から6歳の子供たちの

運動会スター

 

もう、溢れ出る可愛さと

大人には想像できない行動と

一生懸命な姿に

 

癒されて笑って感動して

思い出に残る

運動会でしたおねがい

 

年少さんは本当に

「可愛い」ラブ
 

可愛すぎました

あの、よちよちした

走り方...

 

尊い飛び出すハート飛び出すハート

 

観客からも

 

「がんばれ~びっくりマーク」と

「かわいい~ラブ」という声ばかり

 

長男も2年前は

あんなにヨチヨチ歩くしていたかと思うと

幼児期の2年は

大きいなぁと改めて

感じました看板持ち

 

 

 

そして我が家の長男は

今回が幼稚園生活ラストの運動会キョロキョロ

 

徒競走で1位を取れるように

練習しよう歩く


 

 

 


image

 

ここ数日練習して

いざ、本番おねがい

 

見事に1位を取ることができましたびっくりマーク

 

真剣に走る姿には胸が熱くなりました...

 

思い返せば

年少、年中さんの時は

ニコニコして走ったり

後ろを向いていたりと

 

まったく真剣さが伝わらなかった徒競走...

 

それが、今年は

真剣な顔をして

前だけを見て一生懸命走る姿...

 

お兄さんになったね泣くうさぎ

母は感動しました

 

走り終わって帰ってきた長男に

「1位おめでとう」

「どんな気分ですか?」と聞いたら

 

「幼稚園生活最後の運動会で

お友達と一緒に走れて嬉しかった

○○くんとは仲良しだから」とスター

 

私では想像できないようなコメントも

長男らしいな、と感じましたうさぎのぬいぐるみ

 

で、そんなこんなで

親たちは早速

 

運動会の反省会汗うさぎ

 

議題は

『順位付けの必要性』

 

 

順位をつけることで勝ち負けが生まれて
負けた子が泣いてしまう

小さいときに負ける経験をさせるのは

自己肯定感が下がってしまう

運動が苦手と思い込んでしまう危険がある...

みんなで楽しくスポーツをする日で良いのでは?

大玉ころがしのように

大勢で協力することを学ぶ事のほうが大切で

誰も傷つけない

 

徒競走や借り物競争のように

順位が付く競技を今後

無くしていこうと...

 

たしかに負けて大泣きしている子もいた

勝って喜んでいる子もいた

 

大人としては小さな子供が泣いている姿を

見るのは心が痛みます...

 

でも、見ている大人側の心より

子供たちがこの経験で何を得るのか

 

そのほうが大切で

負けた時には立ち直る方法を

勝ちたい勝負なら

惜しみない努力の仕方を

 

私は長男には

勝負から逃げるのではなく

勝負に立ち向かう姿勢を学んでほしい、と

思ってこの運動会に挑みました

 

大人になったら嫌でも

勝負して勝ち負けが出る環境です

 

誰も守ってなんてくれない

 

そんな社会に出る準備段階の

学生生活だと思っているので

 

見ていて辛いときもありますが

運動会は勝負があっても

いいのでは?と感じました