こんにちはニコニコ

 

先日、

年長の息子の授業参観に行ってきましたニコニコ

 

実は去年からずっと気になっていた子がいて、

授業中に座っていられなかったり、

先生の話を聞けなかったり、

お友達と喧嘩してしまったり、

突然泣き出してしまったり…

 

周りの子へのちょっかいも多くて、

正直クラスの中で

少し浮いてしまっていたんですよね無気力

 

療育にも通っていると聞いていたんですが、

去年の時点では大きな変化は見えなくて、

周りのお友達も少しずつ距離を置くようになっていました汗うさぎ

 

 

その子が近づくと避ける


話しかけられても反応しない


なるべく関わらないようにする

 

大人が見ても、「居場所がないな」と

感じる空気があったんです赤ちゃん泣き

 

本人もきっと、

なんとなく感じていたと思います


誰も自分に話しかけないこと


みんなが自分を避けていること

 

でも、年長になって担任の先生が変わりましたにっこり

 

来年は小学校ということもあり、

今の先生はかなりメリハリのあるタイプ

 

優しいだけではなく、

「ダメなことはダメ」と

きちんと線引きをする先生なんですおねがい

 

そして今回の授業参観

 

私は本当に驚きました

 

その子が、ちゃんと座っているびっくりマーク


先生の話を聞いている


必要のない発言をしない


お友達に

嫌なちょっかいを出さない

 

もちろん、

たまたまその日だけだったのかもしれません


でも、

それでも「こんなに変わるの?」と

思うくらい別人のようだったんですびっくり

 

今までならすぐ喧嘩になっていた場面でも、

ぐっと我慢している


先生の指示にもちゃんと従っている

 

その姿を見て、

「この子だってちゃんとわかってるんだ」と

思いました飛び出すハート

 

空気を読めないんじゃない


わからないんじゃない

 

“この人の言うことはちゃんと聞かなきゃいけない”
“ここではこう振る舞うんだ”

 

そういう空気は、

ちゃんと感じ取っているんですよねスター

 

もちろん、

怒鳴ったり感情的に叱ることとは違います


ただ、「ここにはルールがある」

「人を傷つけることは許されない」という空気を、

大人が本気で伝えることって

すごく大事なんだなと思いましたにっこり

 

最近は「叱らない育児」という言葉も

よく聞きます


もちろん、

頭ごなしに怒鳴るのは違うと思うんです

 

でも、優しいだけでは伝わらない子もいる

 

特に、暴言や暴力で周りを傷つけてしまうタイプの子には、

「絶対に越えてはいけない線」を

伝える大人の存在って必要なんだなと、

今回すごく感じました看板持ち

 

そしてそれを、

たった数ヶ月でここまで形にした担任の先生は

本当にすごいびっくりマークびっくりマーク

 

ただ厳しいだけじゃなく、

その子を見捨てず、

クラスの中に戻そうとしている感じが伝わってきました昇天

 

子どもって、本当に大人をよく見ていますね

 

そして思っている以上に賢い立ち上がる

 

今回の授業参観は、

子どもの成長だけじゃなく、

「大人の関わり方」についても

すごく考えさせられる時間でした花