昨日の夜9時からTBSで『レミーのおいしいレストラン』がやってましたね^^

昔DVDを借りて見たことがあったのですが、地上波では初ということで(?)久々に鑑賞しました!笑

この作品、前に見た時からけっこう好きだったのですが、やっぱり面白かったです!

ネズミのレミーがとても可愛く、髪の毛を引っ張るだけであんなにも操られてしまうリングイニがなんともいえない...(笑)

そして作中に出てくる料理がとても美味しそうで、あのスープとラタトゥーユが食べたくてしょうがありません!←

物語の途中でリングイニがラタトゥーユの名前について突っ込むのですが、あの辺は日本人にはあまり理解できない部分でしょうね(笑)

外国の方だと、リングイニの言い分を聞いて「あ、なるほど」と感じられるのかもしれませんが、日本にはああいった言葉遊びを伝えるのは難しそうですよね。

英語を勉強している人なら「あ、なるほど」と感じられるかもしれませんが。少なくとも私の姉は英語が全くダメなので、このシーンについて聞いてみると「ふーん、って思ったけどそれだけ」と言われました(笑)

言葉遊びといえば、有名なのが『不思議の国のアリス』だと思いますが、こちらも翻訳した方は本当に苦労されたと思います(笑)

私も大学時代に原文を読んだのですが、絶対にうまく翻訳できないと感じました。

言葉遊びだけでなく、日本人にはわかりにくい皮肉の効いたブラックジョークやことわざなども、日本人に馴染みのあるものに意訳しなければいけないことがあります。

しかしそういったことをすると、英語に詳しい日本人から「原文と全く違う」「誤訳だ」などと言われてしまうこともあるわけですから、本当に大変な仕事だと思います。

確かに、「意訳しすぎじゃないか?」と思うこともありますが、しかし、「じゃあそのまま訳したところで果たして日本人に伝わるのか?」とも思います。

ごくまれにインターネットサイトで批評している記事を見つけたりするのですが、批評している方はそういったことも考慮してみてほしいなぁと思います。

...なんて、偉そうなこと言ってますが、「私はこの翻訳よりもっと良い訳を見つけました」という過程を経て批評している方がいたらごめんなさい。

決して喧嘩を売っているわけではないのです。

ただ、揚げ足を取るように批評されていることがなんだか悲しいな、と思ってつい書いてしまいました。

癇に触った方がいたら本当にごめんなさい。



さて、話がそれてしまいましたので戻します。(笑)

『レミーのおいしいレストラン』ですが、物語の内容としてはまぁよくある形ですよね。

ディズニーお得意の「夢は必ず叶う」精神を貫いた素晴らしい作品です。

しかし、悪者はしっかりと登場するものの、何かが足りないような...

そう、ヒロインですね。

リングイニの方はちゃんとヒロインがいますが、レミーには全くそういったシーンがありません。

仲間のネズミたちの中にも、可愛いメスネズミが登場しません(ちらっとメスネズミみたいなのがいたりしますが、特別目立たせるわけではなく、脇役の一匹でした)。

逆をいえば、レミーには家族がたくさん(血のつながりがあるのは父と兄だけですが)いますが、リングイニの良心はすでに他界してしまっているので家族はいません。

そういったことを考えると、レミーで家族の絆を、リングイニで恋人や友人との絆を表していたのかもしれませんね。

レミーとリングイニ、一匹のネズミと一人の青年は、まさに二人で一つなのかもしれません。

最近めっきり更新することがなくなってしまった…(´・ω・`)💦

どうもブログに書くような話題がなかなかなくて、しまいにはピグだけになっている状態(笑)
毎日書いてる人はどうやって話題を見つけているのか、本気で知りたい(笑)

とりあえず、しばらくは今まで見た映画の感想でもツラツラと書いていこうかと思います!
っていう、自分に向けての決意表明w

昨日に引き続き映画レビュー!笑



今日は『バーレスク』です。




まぁ、いわゆる夢を叶えるストーリーですね。


ハリウッド映画によくある、幸せな映画。


別に嫌いじゃないですよ?


普通に面白かったし、こういう映画は元気をもらえるっていうか。


でも、もう少し主人公が苦労したり一回地獄を味わってから


成功をつかむっていう流れが欲しかったかなー。←


なんかトントン拍子に恋も仕事も上手く行っちゃったから


どうも…ねぇ。←




まぁミュージカル映画が好きで、


恋愛映画も好きなら好きになる作品ではないでしょうか!(なんか偉そうでごめんなさい)