今日は、日野町@滋賀で荷物を降ろしたら同所から資材を回収して、今週の作業は終了デス。
あとは途中でジョギングでもして帰るのが常ですが、午後からの空模様があやしいので日野町でチャッチャとジョギングして行くコトにしました。

大津市を舞台とした、京都アニメーション制作のアニメだと思ったら、モデルになった学校は日野町にあったんだそうで。
場面場面では面白いんですけど、なーんか最終的には重めの恋愛話でアタマに入ってこなかったデス。(私感)
折り畳み傘の名前が「シュバルツゼスクプロトタイプMarkⅡ」っ言うのだけは覚えてますw
神様居だ!神様!、代打の神様www

バッタァー・・・に代わりまして、代打ぁヤギィ 背番号3www
つーが、ヤギ乳臭いよ、神様。
ありゃ?、会津の殿様。
こだどごでなにしてんだべ?

蒲生氏郷公は日野町の生まれ育ちだそうで。
他家では箸にも棒にもかからなかったり荒くれて手に負えない人でも、氏郷公に仕えると有能な武将になるコトから、氏郷公の人徳が伺えるほっこりした逸話がありますが・・・
・・・裏を返せば、そりゃもう恐っかねぇ殿様だったんだべなぁ〜。
ソコニナオレー(*`Д´)っノ ヘ( ´Д`)ノヒィィィ
日野商人の郷、日野の街中を西から東に抜けて行きマース。

武田製薬の前身や仙台の“藤崎”も、日野商人の流れなんだとか。
若松の森・・・の跡

会津のとある地域の名前の由来の地・・・みたいな事が書いてありました。
その奥にある、馬見岡綿向神社に御参り。

日野の町の人は、コチラの神社の祭礼である“日野祭”を中心として日々の生活を営んでいる・・・みでなコトを日曜朝のNHKの旅番組でやってましたっけ。
境内のサイケデリックな猪の巨大絵馬が目を引きます。

アメリカで活躍している日野町出身のアーチストさんの作なんですってよ・・・
・・・あぁ、なんか納得の絵柄www
そのアーチストさんの描いた氏郷公もなかなかwww

ちな、その絵のモチーフとなったのは、氏郷公の「黒漆塗燕尾型兜」
この魔王の様な出で立ちのアーマー(鎧)は、海外からも評価が高いんだそうで・・・いろんな意味でwww