積み込みは毎度毎度の常総。
神栖とか鹿嶋さ来たのって、えらぐ久し振りだなや。
荷降ろしまでの時間調整がてら、潮来の道の駅から、朝のうちにジョギングでございやす。

オーロラビジョンみでなでっかい電光掲示板のある道の駅って初めてだwwww。
せっかくなので、鹿島神宮さ詣でてみる事にしやした。

水上の鳥居としては、日本一でっかいらしい、一之鳥居
つーごどは、たぶん世界一じゃ?
蘇我入鹿殺人事件の下手人の1人の出生地跡の前を抜けて、参道前に。

参道の石レンガ(タイル?)がピカピカしていて、一見、滑りや易そうに見えやす。
ドドーンと立派な楼門。
テンション上がるw~。

日本三大楼門の一つでございやす。
こちらも、宮内さは神様がいっぺぇいらっしゃる処でございやす。

おかげで、一旦は本宮の前を素通りしちまったやん。
つーが、なんで本宮が参道に対して横を向いてんの?。
なかなかな面構えのネコ発見!!

うちのホタちゃんもそーだけど、ネコって、なにげに右眼さヤニが生じやすいでなー?
奥宮への砂地の参道を走ってみると、とても気持ちが良く、軽く速く走れやした。

軽く早く走れたのは、単にテンションが上がっているだけのコトですね。
ただし初冬の朝の木陰は、えらぐ寒いです。
奥宮から坂を下って、宮内の裏に出ることにしやす。
裏とは書きましたが、元々はこちら側から御参りするもんらしいです。
故に、禊ぐための御手洗沼。あ、池。

なんか、この御手洗池か意外に良い処だったり。
宮中を後にして、鹿嶋駅前を駆けていると、ガルパンな汽車が入って来やした。

ガルパンって、本編は観ていないのに、劇場版だけ観たんだよなー。
戦車の挙動と砲撃音がえらぐカッコ良くて、人気があるのが分かる気ががしやす。
今、鹿嶋市イチ押しの?、塚原卜伝先生の像を拝みに行ってみやす。

このレンガの階段がくせ者だったり。
なんか、フィラデルフィア美術館前のボクサー像が思い浮かぶw。

ところで、塚原卜伝先生って誰でつか?
戦国時代の剣豪でしたか。
あれま、コレはオラの好物じゃございやせんか。そのうちチョイト探りを入れてみやす。
さてさて、2つ上の画像のレンガの階段を、上から撮影してみやす。

どーよ?、この見事な逆トリックアートっぷり。
一見、階段だなんて解りやすか?
肉眼でも、マジでこんな感じ。
踏み外して、転びかけたでば・・・・。
よく立て直したと、我ながら感心するレベルまで体勢が崩れたw。
あ~、やれやれ。
今回、一番行ってみたかったのが、水戸天狗党の墓所。

有桜田門外で井伊直弼を殺した下手人ね。
イヤイヤ、↑で葬られている方々が実行犯という訳では無さそうですけど。
マァぶっちゃけ、幕末に尊王攘夷を唱えて暴れまくり、幕府でも手に負えなくなった過激派です。
マァ、今のイスラミックなんてらと似たようなもん。
ただ、最期がえげつなく酷いんですよー。
吉村昭氏の「天狗騒乱」おすすめです。
大野藩や敦賀藩の対天狗党対策は、コント紛いで笑えるし。
読み終えた後に、三日間位は嫌〜な気持ちを引きずれますよ。
つーが、350名もの斬首が、なんで歴史的にあまり日の目を見ないんだべ?。
神宮橋、長ぇ~。重でぇトレーラーが来ると揺れる~。チョットだけ怖ぇ〜。

