MOA美術館へ。
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秀吉の金の茶室日本茶2
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壁と天井が金色きらきら、畳と障子が赤赤
素晴らしい。
天皇を迎える、この世で最高の御もてなしを…
時を越えて、おもてなしの心が伝わってくる心
よろこんでもらえるのって、本当に幸せを感じますね幸せ
俵屋宗達の国宝 紅白梅図屏風[みんな:01]
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梅の木の幹の質感、伸び伸びとした枝ぶり梅
文芸の世界では、"川の流れ"は"時の流れ"を暗喩する事があると川
紅梅が若木、白梅が老木と言う擬人化。
そして、伸び、成長していく枝…梅
時の流れと人間が、重なり合い人生と言うものを、ある観念と共に、美術的に視覚化されたと…

時を越えて、美しいものは、いつまでも美しいんですね美しい

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お釈迦様の命日(2・15)の命日を前に

お釈迦団子作りお月見のお団子


OchyayabarKaedeのブログ


お釈迦団子は、お釈迦様のお骨(仏シャリ)を表したもの


色は、青黒赤白黄の五色。

青は今でいう緑、黒は紫で代用する場合も。


仏教で言う、五大、空風火水地を表しています。

我が家は、黒(紫)は作らないです。


五大というのはつまり万物宇宙の全てを表します=仏、です。

お釈迦団子は、お釈迦さまのお舎利(ご遺骨)をいただく

と言う意味だそうです。

それを食べることで仏と一体になるということ、


そのうちの一つを来年までお守りにもします。

田舎は本当にゆっくりと時が流れています。


天保8年(1837年)創業の"銀座くのや"(和装小物の専門店)が本日をもって閉店目
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これからは、ネット販売のみとか[みんな:01]
銀座通りから又老舗の灯が消えた…[みんな:02]
確かこれで銀座通り路面店から着物やが消えてしまった[みんな:03]
時代の流れですが、少し寂しいな…[みんな:04]


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目黒のお不動さんにいってきました[みんな:03]
すごく澄んだ空気でした[みんな:01]
正式名は泰叡山瀧泉寺
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江戸五色不動のひとつで、江戸三十三観音の三十三番納めの札所。
開山は古く、808(大同3)年、慈覚大師円仁まで遡り、関東最古の霊場として栄えてきたそうです。
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毎月28日は大縁日で護摩も1日6回実施。
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縁日も昔ながらの雰囲気で楽しめますアップ
東京都目黒区下目黒3-20-26
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『百椿図』展/根津美術館。

根津美術館に行ってきました。
開催中の特別展示『百椿図(ひゃくちんず)』
(2012年1月7日から2月12日)

『百椿図』
(紙本着色/17世紀・江戸時代/伝・狩野山楽筆)とは、2巻合計約24メートルの巻物に描かれた100種類以上の椿の絵。皇族、公家や大名、歌人、僧侶、儒学者ら49名の作者による和歌や、俳句や、漢詩なども書かれています。

「椿」について。

「椿」という漢字は和語で、椿は『日本書紀』『万葉集』にも登場する花です。「花椿」は春の季語で、「寒椿」は冬の季語。椿は花ごと落ちることが特徴ですが、桜や梅ほどには、歌に詠まれたりすることはなかったようです。日本から西洋に伝わり、西洋の美意識で品種改良が加えられたものが「西洋ツバキ」。フランスの文学者デュマが不動の名声を得た戯曲『椿姫』のヒロインは、ツバキを愛好します。

その椿なのですが、江戸時代はじめの寛永年間(1624年から1644年)を中心に、愛好家ブームが起こります。多彩な園芸品種の誕生が背景にあり、椿を集めた書物や図譜なども制作され、根津美術館所蔵の『百椿図』もそのひとつです。『百椿図』といっしょに展示されていた「序文」(巻物)の記載から、当時、『百椿図』が何点か制作されていたことがわかります。

『百椿図』は、ひと言で表すと、美麗でした。縁取りの部分や、椿とのコラボで描かれている扇子・硯箱・かごなどに金の絵の具がふんだんに使われ、白、赤、ピンク、オレンジなどの色をした椿が次から次へと描かれていました。竹のかごに収められていたり、杯を置くお膳に添えられていたり、ふろしきに束ごと包まれていたり…、当時の人々がどのように椿と接していたのかが伝わってきました。

椿園芸ブームが起こった場所や、流行った場所や、『百椿図』が制作された場所が、江戸なのか、上方なのか、それとも他の場所なのかは分かりませんが、豊臣家が滅んだ大坂夏の陣(1620年)が終わり、ようやく戦乱のない世がやってきて、徳川家による天下統一が着々と進められ、城下町に人がどんどん集まってくるにぎわいのようなものを感じました。椿園芸ブームも、そういった背景の中で、生まれたのでしょうか。

『百椿図』展では、『百椿図』のほかにも、『白備前椿島香炉』(19世紀・江戸時代)、『四季花鳥図屏風』(紙本墨画淡彩/16世紀・室町時代/伝・狩野元信)、『椿蒔絵硯箱』(木胎漆塗/18世紀から19世紀・江戸時代)なども展示され、また、特別出品として、2012年の干支にちなんだ、中国の神話の世界に生まれ、雲を起こし、雨を降らせ、一方では吉祥ともみなされていた龍が描かれた『龍図屏風』(龍虎図屏風のうち)(紙本墨画/16世紀・室町時代/雪村筆)も展示されていました。

これらの展示品が皆、電気のない時代に、太陽・月・星・ろうそくなどを頼りに描かれたと思うと、素晴らしいですね♪
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