バットマン・ビギンズより
幼少の頃の主人公、ブルース・ウエインが父親から
そして父を失い、大人になり大きな挫折を受けた時に
別の人物から再び言われるセリフ。
人は誰だって落ちる事を免れられない時がある。
そして、その場にはいつまでも留まらず、這い上がる為に上を見る自由がある。
そして落ちる度に、色んな人から助けられたっていいんじゃないかなと
助けられることを恥ずかしく思うのではなく、受け入れればいいと思う。
人生は映画と違ってちょっとだけ長い、だから最高の結末に向けて
もがいてみよう、這い上がる準備をしよう、自分自身を好きになろう。
残りの人生は2時間よりも多分長いのだ。
別の日記でも書いたことがあるが、ヒーローは他者を救うだけじゃない
自分自身を救う、これだってヒーロー要素だと思う。
そう考えれば誰だってヒーローになれる。
そう考えることができれば
明日はいい日になるだろう、今日と同じ場所には、同じ深みには居ないのだから。