12日午後は たくさん 幼稚園生が遊びに来てくれました。
おやつ作りの様子です![]()
今回のレシピは 大井純子さん Yomeちゃんの
コもてなしメニュー からココアとあんこのくずもちを
おやつにいただきました。
ココアくずもちを
や
や
や
のクッキーの型で
抜きました。あんまりおいしそうで、いただきますを言う前に
お皿からくずもちがへっている子もいました
そして いただきますの後は あっという間になくなってました。
冷たい和菓子も人気があります。
さて絵本の方は ガンピーさんのふなあそび を読みました。
夏は やっぱりこの本ですよね
たくさん動物が出てくるんですけど、この本の作者のバーニンガムは
本当によくそれぞれの特性が分かったいるな~って思います。
次々に動物が乗り、最後に船がひっくり返るところでは
子どもたちの あ~
という声が・・。
でも今 熱いので、川の中もいいかなと思えます
そのあと、こんとあき の ぬいぐるみのこんちゃんを見せました。
すると、みんな寄ってきて
こんちゃんの口に人差し指
を入れるんですよ
意外な反応にびっくりでした。確かに突っ込んでみたくなる口
なのかもしれません
そして この絵本 読んだら 涙がぐっときたという方が二人・・。
感想を聞いてみるまで知らなかったのですが、この本は
お母さんたちにすごく人気がある絵本なんですね。
林明子さんのファンです、もしくはこの本大好きです
という方が多いです。11日の親の会とも含めこの本の
感想は
子どもは小さいことにもドキドキして暮らしているんだなと思いました。
だから親がだいじょうぶだいじょうぶっていってあげなきゃいけないんだ
と思いました(自戒を込めて)
こんちゃんのだいじょうぶだいじょうぶというシーンにジーン
ときます。
おばあちゃんの暮らしや汽車の旅が懐かしい・・・
こんちゃんが 埋められてしまい、あきが助け出しておぶって
あげる。こうしてあきはこんを越えて成長していったのでは
ぬいぐるみと二人で旅をするっていう設定がおもしろい。
などいろいろ出ました。後から 気づいたんですけど
林明子さんの絵本は はじめてのおつかい にしろ
あさえと小さいいもうと にしろ 妹のにゅういんにしろ
小さな子どもがドキドキして胸を痛めながらも 行動し
乗り越えて成長していく姿を描いているような気がします。
子どもは小さいこと結構気にしながら、胸を痛め、心配
しながら暮らしているんですよね。きっと 林明子さんの
絵本を読んで勇気をもらえるんでしょうね。
明日もおちゃとらの会です
また 報告しますね
おちゃとらの会の申し込み コチラ ⇒hanakoarai@jcom.home.ne.jp


でした。
がはやっていませんか?
ということです。


