外資の大規模森林買収に対抗 埼玉県が2月議会に水源保全条例案提出へ
(2012/2/7 産経ニュース)

以前から問題として取り上げられていましたが、中国の企業による日本の取水地の買収がどんどん活発になっているようです。

今後、世界の飲料水は確実に不足するといわれています。いうまでもなく人間は水なしでは生きていけないので、それを求めるのはごく当たり前のことだと思います。

ただ、日本の水はまず日本人のために使われるべきだと思うのです。その上で「もしも足りなくなったときには、余った分を分けてあげる」という具合に行きたいものです。

政府は国民の将来のために、ちゃんと水源を確保する政策を打ち出すべきです。

またその一方で、宇宙事業の一環として飲料水を安く速く大量に作り出す技術の開発に務めるべきです。

宇宙も水もどちらも「売れる」技術になると思うからです。

きっと昔から水をめぐる諍いというのは耐えないと思います。その諍いの規模(相手との距離とか戦うための武器とか)が人類の発展とともに大きくなっていくことでしょう。

喉の渇きに耐えかねて戦争…なんてことにならないように今のうちから準備しておくべきです。


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