日立、韓国LGと水事業を世界に展開 10月に合弁で新会社
(2011/7/11 産経ニュース)

日立製作所が韓国のLG電子と水インフラ事業に関する合弁会社を設立するそうです。

個人的には、今後海外に売れる日本の技術は、水処理、原子力、太陽光発電、新幹線だと思って来ました。

しかし、原子力は福島の事故で信頼が低下(ある意味誰もしていない経験を売りにできる気もするけれど、国民も政府も消極的)。

クリーンエネルギーの太陽光発電も中国やドイツに抜かれ気味。

新幹線では中国にナメられっぱなし。

となると、残るのは水処理だけか?

韓国の企業と組んだことに意義があると思います。出資比率は気になるけれど。

LGと日立で、売上高の目標に40倍の開きがあるのが気になります(達成年度に3年差はあるけども)楽観しすぎてないか?頑張れ~。


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