「私たちは公益財団法人どうぶつ基金 が主催する「さくらねこ不妊手術事業」 の協働ボランティアです。
今回埼玉県上尾市のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)から6頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付 をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。」
本日2回目の更新です。
更新にムラがあるのは血液型のせいにしておきましょう(笑) (冗談です(^^;)同じ血液型の人ごめんなさい💦)
年末のTNRは正直きつかった(;゚Д゚)
深夜~早朝は寒いし、暗いし、自転車で捕獲器を運ぶ私は怪しいし・・・
でもね、そんな場所で体を冷たくして鼻水を垂らしながら待っている仔たちは私の辛いの比どころではありません。
猫おじさんが来ると、人気のない林からガサガサ音をさせて出てきました。
状態の悪い仔もたくさんいます(泣)
みんな、今日一日を精一杯生きています。
おじさんとはお世話しているある現場が被っている場所もあり、TNRのお声掛けをしました。
おじさん自身の現場はたくさんの猫のお世話で限界になり、不妊手術がしたくても出来ないでいました。
もうご高齢の方です。ご本人も病気で手術をして、それでも退院したら猫たちに餌を届けていました。
私だっていつどうなるかわからない、ましてや病気で手術をしたおじさん、この先ずっとこの仔たちのお世話が出来る保証はない。
これ以上増やすことは猫も不幸にするし、トラブルの原因にもなります。
出来ることを少しずつでもやっていかないとね。
まだ一歳にならない仔。風邪をひいていました(投薬もしました)。
黒白(♂か♀?動物病院に確認するの忘れてしまいました)
キジ白(♂か♀?動物病院に確認するの忘れてしまいました)
もう一頭もおじさんが捕獲してくれました。
かわいいキジトラさんでしたが、写真撮影していませんでした💦
オスの場合は右耳をVカット、メスは左耳をVカットにお願いしているためこの仔たちに会えば分かるのですが(^^;)
この現場はたくさんの猫がいて、中には状態の悪い仔もいるので、そういう仔はとりあえず投薬をして体力の回復を待ってから手術をしようと思っています。
そして、長年お付き合いのある猫おばさん。
この方とは、以前から一緒にTNRをしていました。
猫に餌を与えるだけ与えて、不妊手術のことを説明すると野良猫だから知らないと言う無責任な人がいる中で、この猫おばさんはとても協力的で猫を大事に思ってくれていました。
病気をすれば投薬をし、病気の仔や交通事故に遭った仔を見つければ一緒に病院に運んでくれるような人でした。
今回、猫おばさんの現場もTNRです。
この場所は他のボランティアさんが以前介入していた場所でしたが、そのまま継続されず未不妊、未去勢の仔が増えた現場でした。
放っておくことが出来なかった猫おばさんがそのボラさんたちの代わりにお世話を始めました。
数頭の現場ですがこれ以上増えればトラブルの原因になりかねません。
妊娠しているかもと心配していましたがしていませんでした。
よかった・・・
キジ白♀
ちょっと気の強い仔。ケンカは病気感染の元にもなるから去勢手術は大切です。
クリーム♂
そして、私の住居のベランダに来るようになった仔。
まだ若く、手術の数か月前仔猫の時から見かけるようになり、友達のボラさんにも気を付けて様子を見ていたほうがいいよ、と言われていた仔でした。
たぶん、近所に未不妊未去勢の飼い猫がいてそこからの繁殖か、繁殖制限をせずに野良にご飯を与えている人がいたのでしょう。
どなたか分かればお話もしたいところなのですが。
もう生後半年を過ぎた頃、繁殖能力もついているところで手術しました。
キジ白♀
この仔はリリースする時、私のほうにくるっと顔を向け一言『シャーッ』と言って帰っていきました(笑)
そのくらい強くなきゃね。
ご飯は用意しておくからね。
頑張るんだよ。
もう春ですね。
これからのTNR、授乳中の母猫もいるかもしれません。
慎重に行わなくては・・・




