私たちは公益財団法人どうぶつ基金
が主催する「さくらねこ不妊手術事業」
の協働ボランティアです。
今回上尾市のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)から6頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付 をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。 



春の足音チューリップ黄が聞こえてくると、未去勢のオス猫さんはメス猫さんを探して自分のテリトリーより遠いところまでお出かけしたりします。完全室内飼いでない飼い猫さんの場合、それで迷子になったりします。ハチ

そして他のオス猫とメス猫をめぐりケンカをしたり、土地勘がないところで交通事故にあって、場合によっては命を落としたりします(>_<)


さて、つい最近ですが、我家のベランダにも見かけない野良猫(オス)さんが来るようになり、ゴミをあさって行くようになりました。

煤けて汚れていてずっとお外で頑張って生きてきたような仔です。

ゴミを食べるのは猫にも良くないし、散らかされると人間も困ります。

猫用フードとお水を置くと、あまり警戒することもなくそばまで来てムシャムシャと食べ始めました。

お腹空いてたんだね・・・

それから、ここしばらく、昼も夜中も通ってくるようになりましたネコ


私がノロウイルスに感染したことで、陰性になるまで出勤出来ず(食品関係で厳しい)自宅待機していたためマメに様子が確認できました。

全く、良かったんだか、悪かったんだか、でもお給料が怖い・・・猫たちのご飯代稼がないとあせる


頬が横に張っていてお外で戦ってきた野良の雄特有のお顔をしていました。きっとメスを探して、この辺りまで来たのでしょう・・・


さあ、君も去勢手術しようね。


と、いうことでつい先日↓


トラップに入っていたササミ一本完食していました。

それにこの香箱座り・・・君、大物だね\(゜□゜)/


病院でもいい仔です。



さて、翌日お迎えに行くと先生からこんなお言葉が・・・


「この仔、肛門の近くにかなり深い穴が開いていて洗浄してそこも縫っておきました。

もう少し尻尾に近ければ、断尾するところでした。

しばらく、投薬が必要ですが出来ますか?」


ななちゃんが里子に出たところだし、緊急保護用のケージも開いているけれど、出たと思ったらまたか・・・トホホ(°д°;)


しょうがないね。

去勢手術したことで、怪我もわかってそこも手術してもらったんだから、良しとしなきゃブタネコ


この仔、尻尾がカギ尻尾で豚さんブタの尻尾みたいにくるっと丸まっているので、肛門付近が見えなかったのです(;^_^A

それで怪我も気づかず・・・


お外でケンカして逃げていてガブッとやられたかな。

穏やかそうだし弱くて負けちゃったかな。顔は大きくて強そうなのになぁ・・・

弱い仔はお尻や背中に怪我して、強い仔は顔に怪我するっていうし。



痛かったね。




しょうがないね。

治るまで家にいてね。

治ったらまた、今後のことは考えていこうね。



と、いうことで、今回は怪我の治療につき、すぐにリリース出来ず・・・

キジ白、ガンバレビックリマーク