我家にはたくさんの猫がいます。


たくさんいる猫の中で、何でチャロ太がブログのタイトルになっているのか・・・



(まっくろくろすけ犬バディ(享年14歳)と子猫時代のチャロ太)



負傷猫、衰弱した猫を保護して家に連れて帰った場合、いったんケージに入れて隔離します。

パニックになったり怖がったりしないように、毛布等で周りを囲って。

ある程度体力が回復して駆虫やワクチン接種をしてからでないと、一緒には出来ないですものね。


先住猫たちは自分たちのテリトリーに入ってきた新入りの保護猫を、威嚇する子もいれば、興味本位でじろじろ見に来る子もいます。

新入りの猫がいる部屋自体に入ってこなくなる子もいます。


そんな時に出番が来るのがチャロ太です。


チャロ太は先住猫たちに接する時と同じように、新入りの保護猫に接します。

威嚇もしないし、じろじろ見たりもしないし、部屋にも平気で入ってきます。

ある意味無関心です。


ある程度して保護猫がケージを自由に出入りするようになると、保護猫のケージの中にチャロ太が入っていって一緒にご飯を食べます。

一瞬保護猫はあれ?という感じでチャロ太を見ますが、ご飯を食べるのに一生懸命なチャロ太は全く保護猫のことを気にしません。

しかもチャロ太はお皿にちょっと手を入れてフードを外に出して食べて、決して保護猫の邪魔をしません。


チャロ太は猫たちみんなに平等です。

よく猫が出来ているのです。


そんなチャロ太は、私にとって尊敬する師匠のような存在でもあります。




    (保護当時のガリガリチャロ太)



成猫になって顔つきにも力が出てきたチャロ太)



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