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長女:めいちゃん(5歳) 自閉スペクトラム症
長男:かんたくん(3歳) 定型発達
のもっと小さかった頃の
主に
めいちゃんが自閉スペクトラム症と
診断されるまでのお話しです。
↓前回の続き
発達支援センターへ
行くと決めた
おちゃり
早速電話で予約をした
決めたら
結構行動が
早いのだ
予約は
にこにこ幼稚園入園の
少し前
2月頃だったと思う
予約を取ってから
保育園の先生へ
報告した
先生は
少し驚いているような気がした
その施設は誰かに相談したんですか?
いえ、自分で色々調べたんです。
ネットで市がやっているとのことでしたので
これは後からわかったことだが
同じ支援センターに同じクラスの子も通っていた
だからたまたま同じ施設だったため
少し驚いた表情をしたのだと思う
それから
スープの冷めない距離に
住んでいる義母、義父へも
報告をした
義母からは
あなたたちが
甘やかしているから
言うことを聞かないんじゃないの?
やはり
義母の言うことは
胸に突き刺さる
おちゃりとパプは
決して
甘やかしたりなどしていない
何なら
躾は他の家庭より
厳しいくらいだと思っている
おちゃりもパプも
他人に迷惑をかけるのが
大嫌いだ
(大人として当たり前だが)
私たちの何をみて
言っているのだろう
私が悪いのだろうか
この言葉って
どれだけ
母親父親を傷つけるのだろう
なんでこんなこと
言うのだろう
私たちが
子育ての正解を
していたら
めいちゃんは
他害しないの?
お友達と仲良く遊べるの?
パプとおちゃりは
なんと言っていいのか
ただ
はぁ・・・
と言って帰ってきた
家では
パプは少し怒っていたようだ
おちゃりはそれを見て
安心した
同じ気持ちでいてくれることに
安心した
そして
後日
発達支援センターへ行く
少し前に
にこにこ幼稚園の
ある噂
を聞くことになる
つづきます
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