いろいろ考えてしまいます。
やっぱり、
爪を切るとか、
髪を切るとかとは訳が違うからです。
生まれてから、
3ヶ月でレーザー治療。
施術する部屋には、
私は入れないので、
二男だけ連れていかれ、
部屋から泣き声。
涙だらけの顔で帰ってきて、
手を伸ばし、
しがみつく二男。
そして、
とうとう
この痣は消えませんでした。
私は、
人と大きく違う部分があることの、
マイナス面の多さを知っていますが、
だからこそ、
自分を強くしてくれたとも思えます。
そんな存在を消すことに、
少なからず
罪悪感や恐怖を感じます。
それほど大きく困っていない
現時点では、
今回の手術が、
本人にとって、
怖い思い出になるでしょう。
まだ早いのかもしれない。
どう影響するか、
わからない。
ただ、
私は、
この子の未来に、
少しでも良い方へと、
光へ、
そればかり考えようと
不安がるより、
そっちの方へ
必死でいたいです。